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集客チラシ ターゲットを決める3つの要素

「あれ!これって私のこと?」
今回のテーマは集客チラシのターゲット設定について
街を歩いていて、思わず足を止めました
「タカハシ」と聞こえると、やはり反応してしまいます。

一般的な名字ですからね。
集客チラシで一番悲しいこと、、
それは気がついてもらえないことです。
気がついてもらうためにするべきこと。

それは、ターゲットを絞る。

伝えたい対象を明確に絞る。あいまいにしない。
絞ることで、気にしてもらえる。
「みなさん」よりは「タカハシさん」
でも
「絞れ、絞れというけど、どうすればいいの?」
ターゲットの絞り方は、意外に知られていません。
今回は効果が上がる、

ターゲットの絞り方についてご紹介します。
それは
3つの要素で絞る。
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ターゲットを絞る3つの要素
■属性で絞る
年齢・性別・家族構成・居住地・職業・年収など
■価値観で絞る
どんな価値観を持っているのか?何を重要と考えているのか?
■課題・願望で絞る
○○○をかいけつしたい。○○○をかなえたい
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属性は国勢調査でも使われる一般的な基本データ。
主に数字で分類されるもの。
ターゲットは?
訊くとこの属性を思い起こす方が多い。
でも、集客には、これでは不十分
人は年齢や性別で買うものを決めるわけではないからです。
では、何で買う商品を決めているのか?
それは、
「価値観」「課題や願望」
例えば住宅の場合
同じ年収や貯蓄額だとしても、
■住宅は欲しいけど、趣味や旅行を犠牲にはしたくない。
→だから出来るだけローコストの住宅が欲しい。
■何よりも家族といる時間環境が大切。

→多少無理してでも性能の高い住宅が欲しい。
このように「価値観」「課題や願望」が異なると、
同じ住宅でも求めるポイントは変わってくるのです。
”お客様は「課題や願望」のために、
「価値観」で商品を選ぶ”
「私のことだ!」
気づいてもらうためのターゲットの絞り方

属性・価値観・課題や願望で絞る
この3つの要素で定めてください。

 

あなたのお客さんが振り向いてくれるはずです。