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すべらない集客チラシの作り方② 企画と構成

ある料理研究家が明かす、
美味しい料理を作るコツ、それは・・・・

今回は「すべらない集客チラシの作り方」の2回目
チラシの企画・構成についてです。

ある料理研究家の方にインタビューしたときのこと。
「家庭でもおしいし料理を作るコツは何ですか?」

教えてくれらのは
①レシピを作る
②ちゃんと下ごしらえしておく

なぜレシピと下ごしらえが重要かというと、
スムーズに調理するため。

焼くタイミング・煮るタイミング・味付けのタイミング
プロとアマチュアの差は、
このちょっとしたタイミングの差だそうです。

タイミングを逃さないようにスムーズに調理する。
そのために必要なのは、レシピと下ごしらえ。

美味しいチラシを作るためにも
レシピと下ごしらえは重要です。

チラシの構成と企画を吟味して準備する。
それではチラシのレシピ、
企画。構成の作り方についてご説明します。

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◆チラシの企画国勢で整理すべきこと。

①チラシの目的を決める

このチラシを作成することで何を得たいのか?
集客チラシでは、
お客様の行動の変化を数字で設定。
この数字を目的とします。
例 資料請求を○○件、獲得する。

②ターゲットを決める。

チラシを読んでもらいたいターゲットを設定します。
ポイントは欲張らない。絞り込むこと
理由はズバリ気づいてもらうためです。
例 子供の英語の成績が悪く、
  頭を悩ませているワーキングマザー

③商品の特徴と独自性を確認する。

商品の特徴は何か?競合商品と何が違うのか?

④メッセージを決める。

ターゲットが行動してもらうために、
伝えるべきメッセージを決めます。
商品の特徴・独自性から得られる
お客様のメリットを伝えること。
伝えることは商品の特徴ではありません。
お客様が得られるメリットです。

⑤根拠を用意する

メッセージが信頼できる根拠。
根拠は出来るだけ多く用意します。
実績や歴史・調査データ・お客様の声など

⑥オファー

お客様に提案する内容。
チラシの目的達成のため、どんな提案をするか?
すぐに行動してもらうために
「限定・先着など行動に移しやすい要素を検討します。
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以上の項目をA4一枚にまとめてください。
A4一枚にシンプルにまとめる。

いかがですか?
これが集客チラシのレシピ、企画と構成です。

この集客チラシの企画・構成をまとめることで
コピーやデザイン、
実際の制作がスムーズに進行出来るようになります。

また集客チラシ作成に関連する部署など、
社内の判断基準を共有でき、作業がスムーズに運びます。

さてレシピは出来ました。いよいよ調理を始めましょう。
次回は集客チラシの文章作成
コピーライティングについてです。

それではまた次回!