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すべらない集客チラシの作り方③コピーライティング

いよいよ、ラブレターを書く時がきましたね。
すべらないチラシの作り方
今回は広告文章、コピーライティングについてです。
ビジネスにおけるラブレター。
それがコピーライティングです。

あなたのお客様に対する想いが、どんなに強くても、
読まれなければ、伝わらなければ意味はゼロ。

あなたの思いをお客様へ伝える。
マーケティングにおける最重要スキル。
それがコピーライティングです。

コピーライティングの目的は、
お客様に行動してもらうこと。

お客様に興味を持ってもらい、
興味を維持しながら読み進めてもらう。
そして行動してもらうこと。

これがコピーライティングの役割です。
効果の上がるコピーライティング
それでは始めましょう。

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◆キャッチコピーに全力を注ぐ
気づいてもらえない。読んでもらえない。
これが集客チラシ最大の障害。
キャッチコピーの役割は読む気にさせること。
「キャッチコピーで成果の80%が決まる。」
こう言われるほど重要なパーツ。
お客様を振り向かせるキャッチコピー
代表的な例を紹介します。

●ベネフィットタイプ
1週間で5k痩せて、彼を虜にする方法。
●ターゲツトタイプ
○○したい!○○したい!そんな貴女へ

キャッチコピーの本質はベネフィットと興味です。

◆1人に向かって一つのメッセージを書く
これはコピーライティングの大原則。
いろいろな人に、いろいろなことを、
これはプロのライターでも難しい。
ラブレターのように、一人の相手に書く。

◆巧く書かない。わかりやすく書く。
広告は小説とは違います。
巧く書く必要はありません。わかりやすく書く。
忙しい今のお客様は文章を、楽しむ余裕はありません。

◆ベネフィットから書く、結論から書く。
お客様が知りたい結論から書きます。
お客様が知りたい結論とはベネフィット。
”あなたは○○○することが出来ます。
 それは・・・・”
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いかがですか?

コピーライティングのポイントをいくつかご紹介しました。
コピーライティングは奥が深いもの。
今回ご紹介できたのも、ほんの一例。

「私の場合はどうなんだろう?」
そんな場合は、お気軽にお問い合わせください

さて、コピーライティングが出来ました。
次回はいよいよ、デザイン。レイアウトです。

それでは、また次回!