小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

集客チラシに使う言葉

バラバラで困っちゃう・・・・

今回のテーマはチラシで使うべき言葉。

「マーケティング」とは何ですか?

ある人は市場リサーチのことと思い、
ある人は売れる仕組みづくりと認識し、
ある人は広告のことを思い浮かべる。

これは「マーケティング」という言葉の定義が
あいまいなことで起こること。

米国マーケティング協会の定義、コトラーの定義、
ドラッガーの定義・・・・・・・

このような言葉を使う場合は要注意です。
同じ言葉を使用しても認識のミスマッチが起きる。

「わが社においてのマーケティングとは○○のこと」

コミュニケーションを必要とする相手と、
共通の定義が必要です。

共通の認識を持てる言葉。

これは集客チラシにおいても忘れてはいけないこと。
特に専門用語や業界用語。
これは本当に注意が必要です。

チラシの作り手側は日常使っている言葉も、
お客様には伝わらない、間違って認識される。

これは集客チラシでは致命傷。
お客様が「?」疑問を持つた瞬間に
お客様の財布のひもは固くなるのです。

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集客チラシで使うべき言葉は、
お客様が日常、使用している言葉。
あなたとお客様が共通の認識が持てる言葉。
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ここで注意点が一つ。
「お客様」とは、
全ての人ではないということ。

例えばスノーボード
これから始めようと思っている初心者と、
競技会を目指す上級者では伝わる言葉が異なります。

「お客様」とは絞られたターゲット
そのターゲットが日常使っている言葉。
それがコミュニケーションの言葉です。

いかがでしたか?
みなさんの周りの方に
「マーケテイングって何?」
と聞いてみてください。
共通した認識を持てる言葉を使う重要性。
このことが実感できるはずですよ。

それではまた次回!