小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

間違いだらけの住宅見学会チラシ

「ねー、今度の休み、このモデルハウス見に行こうよ!」
これ、誰でしょう?

住宅販売において、
モデルハウスの見学会はとても、
重要な集客の機会です。

でも
「最近、チラシでなかなか集客できない」
こんなこと、多くないですか?

原因は
集客チラシの、あるルールを守っていないから。

≪反応が悪い見学会チラシの構成例≫
①○○の家、新登場!新モデルハウス公開!
②○○○の家の性能紹介
 工法、断熱性能など
③モデルハウスの外観、間取り図
④来場特典
⑤モデルハウスの案内図。MAP

これが、多くの住宅見学会チラシの構成です。
でも、これ、大切なことが書かれていない。

それは
このモデルハウスを見に来ると
何が得られるのか?

ここでいくつか質問です。

①「ねーモデルハウス見に行こうよ」
 これは誰が言っていますか?

そう。奥様。
いま住宅づくりの牽引役は奥様です。

②奥様はモデルハウスに来ると、
 何に興味を持ちますか? 

キッチンや水回り、収納など
家事を中心とした導線。
違いますか?

これを見学会の集客チラシに書いてください。

「頑張りやママのための快適な家事導線。
 ぜひご覧ください」」
「子育てママ必見のキッチンです」
とか。

効果のある集客チラシの大原則があります。

ターゲットが知りたいことを書く

住宅見学会の目的は
モデルハウスに来場してもらうこと。
そのためには
牽引役の奥様が
知りたいことを書く。

モデルハウスに来場した奥様が一番興味を持つこと。
それを書く。

それは工法や断熱性能ではないはずです。

あなたは
お客様が知りたいことをチラシに書いていますか?

自分たちが書きたいことを書くのではない。
お客様が知りたいことを書く。

集客チラシの大原則。

一度確認してみてくださいね。

それでは!