小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

集客チラシの最初のステップ、ターゲットを絞る

「塩谷瞬みたいなチラシはダメということですね」

今回のテーマは
集客チラシ
ターゲットはどのように絞るのか?

以前の記事「集客の敵!金食いチラシ撃退法」

「チラシは欲張ってはいけない。
 ターゲット、メッセージは一つに絞る」

こんな内容の記事を書きました。

この記事に対して、kさんから質問をいただきました。

「塩谷瞬みたいなチラシはダメということですね。
 でもターゲットを一つに絞る、
 どのように絞るのですか?教えてください」

ハイ!わかりました。

まず最初にターゲットは、
なぜ、絞らなければいけないのか?

それは、
集客チラシにウンザリしているお客様は
「みなさん」では反応しない。シカト。
「集客のお手伝いをしている高橋さん」
これで、初めて振り返ってくれる。

ターゲットを絞るのは
「え?私のこと?」
気づいてもらい、集客チラシを読んでもらうためです。

さて、では、どのように絞るのか?

それは、

========================
■ターゲットは3つの要素で絞る

①属性で絞る
 年齢・性別・家族構成・居住地・学歴・収入など

②価値観で絞る
 お客様が大切にしていること。人生観。

③願望で絞る
 お客様が解決したい悩み。かなえたい願望
========================

例えば、

◆一般的なターゲット設定
 30歳の共働きの子育て主婦

◆絞られたターゲット設定
 30歳、子育てに忙しいワーキングマザー。
 仕事は好きだが、何よりも子どもと過ごす時間が
 何よりも大切。
 もっと、家事の時間を短縮したいのだが・・・・

あなたは住宅メーカーの営業マン。
お客様に住宅を勧めるとしたら、
どちらが提案しやすいですか?

「家族との会話が嬉しい。
 効率的な家事導線の家はいかがですか?」

ターゲットが3つの要素で
絞られていると
訴求ポイントが明確になるのです。

ポイントは
価値観と願望で絞ることです。

ターゲットを絞る
お客様が気がついてくれる。読んでくれる。
伝えるに内容が明確になる。
だから反応がいい。

これが、

ターゲットが絞られていない。
お客様が気がついてくれない。読んでくれない。
伝える内容が総花的、つまらない。
だから反応が悪い。

ターゲットを絞ること=集客効果を高めること。

塩谷瞬スタイルからの脱却です。

ターゲットを3つの要素で絞る。

集客効果を高める、重要なポイントです

あなたのターゲットはどんな人ですか?

集客チラシ
まずはココからスタートしてみてくださいね。

さて、
塩谷瞬さん。
二股。
許されることではないのですが、
「やるなら、もっと、うまくやれや!このアホ!」
こう言いたくなるのは僕だけでしょうか?

それではまた!