小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

集客効果を高める、この方法

遊びのあとは、いつもこれでした。

今回のテーマは、
広告の説得力をあげる”あるもの
集客効果を高める、ある方法についてです。

「子供のころ、遊びから帰ると、
いつも母が一粒のキャラメルをくれました。

どんな時でも一粒のキャラメル。

「ねー、どうしていつもキャラメルなの?」

「それはね、これ一粒で300m走れるの。
 遊んで疲れたでしょ?」

そうです。
母がいつもくれていたのはグリコのキャラメル。

「一粒300メートル」

これは日本を代表する名コピー。
ポイントは「300m」数字です。

運動能力をあげるグリコーゲンを含んでいる。
だから
一粒で300m走るエネルギーが得られる。

得られる結果を「300m」
客観的で具体的な数字で表現したこと。

数字は、広告メッセージの説得力をあげる
強力な武器なのです。

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お客様には、得られる結果を具体的に伝える。
具体的に伝えるための武器。それが数字。
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例えば、

「電気料金が節約できます」
ではなく
「電気料金が年間3万円も節約できます」

「短期間で痩せることができます」
ではなく
「7日間で3.5キロ痩せることができます」

あなたの商品を利用することで
お客様が得られる結果。
その結果を具体的な数字で表現する。

この数字を使ったメッセージ作りの天才。
それがスティーブ・ジョブスです。

「ポケットの中にいつも1000曲」
「速度は2倍で、価格は半分」

いいですね。
スティーブ・ジョブスは集客の天才でもあったのです。

ここで注意点が一つ。
数字はお客様が身近なものに置き換えること。

「一粒×××カロリー」
これでは伝わらない。具体的にイメージできない。

これ重要です。忘れないでくださいね。

さて、いかがでしょうか。

集客効果を高める方法。

数字はお客様の記憶にねばりつく強力な武器です。
あなたの提供する価値を、
具体的な数字で表現してみてください。

もし、結果がでたら教えてくださいね。

さて、今は離れて暮らしている僕の母。
時々帰省し、疲れた顔をしていると、

「キャラメル食べたら?」」

笑っちゃいますね。

それではまた!