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集客チラシのデザイン ”迷子!を防ぐ3つの方法

梅ちゃんに、はまっています。

今回のテーマは、
お客様をガイドするための、ガイド

堀北真希さん主演のNNK朝の連ドラ
「梅ちゃん先生」

恥ずかしながら毎日観ています。
僕はテレビ、特にドラマは、
ほとんど観ないのですが、ついつい・・・・

なぜななら、
次回必ず観るようにガイドされているからです。

「起承転結」

これが物語の基本パターンなのですが、
「梅ちゃん先生」は、

「結⇒起承転」

次回を観ないと落ち着かない、むずむずする。

次回にガイドされているんです。

ガイドする。

これは、集客チラシのデザインの重要な役割。

どこにガイドするのか?

購入、来店、資料請求、問い合わせ。
お客様にしてほしい”行動”にガイドすることです。

今回はお客様をスムーズに”行動”に導く、
デザインのCHECK POINTをご紹介します。

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■集客チラシのデザイン 3つのCHECK POINT
「入口と出口」「スムーズな動線」「親和性」
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①入口と出口は大きく提示されているか?

「あ、これ私に必要な情報だ!」

お客様に気がついてもらいチラシに入場してもらう。
その入口の役割を果たすのがキャッチコピー。

そして出口は、お客様の行動。

「×××、だから、○○してください」

お客様に行動を促す役割をになうのが、オファー。

このキャッチコピーとオファー

入口と出口は、見落とされないように、
下品なくらい、大きくレイアウトされていますか?

②眼の動線上にコンテンツは配置されているか?

横組みならば左上から右下へ
縦組みならば右上から左下へ

チラシを手にした時のお客様の眼の動き。
この、目の動線上に、
読ませたい順番にコンテンツをレイアウトする。

スムーズに読み進めてもらうポイントです。

③お客様が日常慣れ親しんでいるデザイントーンか?

デザインは感覚的要素が強く反映されます。
お客様が日常慣れ親しんでいる、
色調、フォント、文字の級数、レイアウト。

高齢者のお客様には、
色調のメリハリをつけ、大きめの文字級数を使う。

お客様と親和性の高いデザイントーンを選択していますか?

集客チラシのデザインのCHECK POINT
いかがですか?

集客チラシのデザインの役割
気づく⇒読み進める⇒行動する。
お客様をガイドすること。

「入口と出口」「スムーズな動線」「親和性」

今一度、確認してみてくださいね。

お客様を迷子にしてはいけないのです。

それではまた!