小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

集客チラシ オープニングに書くべきこと

やっぱり、”つかみ”は大切です。

今回のテーマは”理解と共感”

昨日、行きつけの床屋さんへ行きました。

通い始めて、もう10年以上になります。
何も言わなくても、すぐに髪を切ってくれる。

あなたにも、こんなお店はありませんか?

仕事帰りに、いつも立ち寄る居酒屋さん、
季節には必ず足を運ぶブティック・・・

「ねー、何かいいの入った?」

遠くにあっても、多少高くても、
なぜか通ってしまう、なじみのお店。

それは、そのお店が、

あなたのことを、
覚えていてくれ、理解してくれるからです。

人は、たとえ同じ商品でも、
自分の事を「知っている」「わかってくれる、
そんな、お店から買いたくなるのです。

”お客様を理解する、わかってあげる”

これは、集客チラシにおいても重要なこと。

「お!俺のことよくわかっているなー」

チラシの導入部、オープニングで、
お客様へ理解と共感を示す。

これは行動経済学でも証明されている、
効果的な広告作法の一つです。

ポイントは、

”理解の深堀りからの共感”

例えば歯を白くするホワイトニング。

「あなたは、歯の黄ばみで悩んでいませんか?」

ではなく、

「明るい印象を手にいれて、就活に成功してみませんか?」

歯の黄ばみという悩みを深掘りする。

⇒「暗い」と友人に言われたくない。
⇒意中の男性に好印象を与えたい。
⇒いい笑顔で、店の売上を上げたい。

なぜ、その悩みや課題を解決したいのか?

深堀りする。

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お客様の悩みや課題を深堀りして、理解と共感を提示する
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家を建てたい、それはなぜ?
成績を上げたい、それなぜ?
きれいになりたい、それはなぜ?

深堀りしてみてください。

「他の売り手が気がついていない、
 でも、お客様が気がついてほしいこと」

広告の導入部で示してください。

「お!よくわかっているじゃん」

将来の”なじみ客”の誕生です。

試してみてくださいね。

それでは!