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集客チラシのデザインは”縦に書け”

みなさん、ちゃんと寝ていますか?

今回のテーマはデザイン。

時差が憎たらしい今日この頃。
やはりオリンピック、燃えますね。

テレビをつけたが最後。

今日も明日も、
あっちも、こっちもオリンピック。

ふと気がつくと、空が明るく・・・・

オリンピックやワールドカップ。

自分が日本人であることを再認識する機会。

「ガンバレー!!!ニッポン!!!」

そう、私たちは日本人なのです。

集客チラシのデザインは、
常に、
日本人であることを意識する必要があります。

それは、

”縦に書く”

縦書きにしろという意味ではありません。

「縦に読まれるように、レイアウトする」

例を示しましょう。
読ませたいテーマが2つの場合

≪テーマ①≫
○○○○○○○○○○○○○○○○○○
≪テーマ②≫
○○○○○○○○○○○○○○○○○○

ではなく、

≪テーマ①≫  ≪テーマ②≫
○○○○○○     ○○○○○○
○○○○○○     ○○○○○○
○○○○○○     ○○○○○○

横に長く書かないで、ブリック組みで書く。

日本人は、
横に長い文章は読みづらく感じる。

横に長い文章は、
「読みたくない」アレルギーを示す。

なぜなら元来、日本人は縦書きの文化。

幼少から、教科書、新聞、小説、
自然に文字を縦に追おうとする。

横に長い文章は苦手なのです。

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横組みの文章はブロック組みで、縦に読ませる。
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広告は
”読まなければいけない”文章ではありません。

「うわぁ!読みづらそう」

これで、もうアウト!お金はドブへ。

縦にレイアウトして文章の圧迫感を軽減する。

これ重要です。

このテクニックは広告だけでなく、
メールにも有効です。

”縦に書く”

ぜひ試してくださいね。

さて
しばらく、寝不足が続きます。
暑いし、寝不足。
ヤバいです。
体に気をつけてくださいね。

それでは!

追記

”縦に書く”
これお固い文章、
報告書とか論文とかには不向き。
お固い文章には、
「ほら、書いたぞ!」
圧迫感が必要なのです。
注意してくださいね。