小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

訊かれたら答えろ!プル型広告に書くべきこと

アワワア!

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

人生でこれほど焦ったことはありませんでした。

大学生の頃、一人暮らしをしていたアパート。
時は2月。極寒の日でした。

深夜のアルバイトを終えて帰ってみると・・・

「ヒェー!!!」
なんと部屋中、水浸し。

寒さで水道管が凍結。破裂して水が吹き出している。

「ど、ど、どうしたら???」
これは狼狽しましたね。

当時はネットなんてない。
気持ちを落ち着けて電話帳をめくり・・・

「これや!!!」

助かりました。
ある水道修理会社の広告。

その会社だけ、
ちゃんと「答え」が書いてあったのです。

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『プル型広告で書くべき事』
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慌てふためく僕に「答え」

「札幌市内24時間いつでも、どこでも駆けつけます!
 水道トラブルは?011-×××-××××まで」

「答え」をくれなかった他の会社の広告

「水道工事なら安心と信頼の
 ○○○○設備株式会社
 お気軽にお問い合わせください」

電話帳で「水道」の項目を探す人は、
水回りのトラブルを解決したくてページをめくる。

どう考えても、
”お気軽にお問い合わせ”なんて状況ではないのに・・

電話蝶や特定分野の雑誌、そして自社サイト。

お客様からやって来てくれる広告を
「プル型広告」といいます。

例えば自社サイト。

検索エンジンにキーワーを入力して、
探して訪問する。

検索エンジンに入力されたキーワードは
お客様の質問です。

質問されたら、どうしますか?

そうです。

「答える」

「やばい!水道のトラブル!どうしたらいい?」
「ハイ!いつでも駆けつけますよ」

この「プル型広告」
ポイントはまずは「答える」

そしてもう一つ、重要な事。

「違いを明確にする」

だって周りは競合社だらけ。
検索したら数百とライバルが現れる。
電話帳を開く、雑誌を開く、周りは敵ばかり。

いかがですか?

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◆プル型広告の掟
その一 お客様の質問に答えるべし。
その二 周りは敵だらけ。違いを示すべし
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これ忘れないでくださいね。

それではまた!

PS

逆に押し売り型の広告を
「プッシュ型広告」と言います。

テレビ広告やチラシ広告など
望まれていないのに押しかける。

「プッシュ型広告」のポイントは、
「気がついてもらくこと」
これも覚えておいてくださいね。

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