小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

「鑑定力」を手に入れてチラシの効果を上げる方法

行ったり来たりしてください。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

今日は日曜日
毎週集客に役立つ書籍を紹介している
Sunday Book Reviwe

今回は趣向を変えて「チラシを読む」

あなたは、年間何枚のチラシが、
家庭に配らているかご存知ですか?

例えば北海道の各家庭に新聞折込される枚数。

なんと、年間1万枚以上!

これは新聞折込だけ。ポスティングを加えると・・

凄い枚数ですね。

でも、この膨大なチラシ
「集客したい」あなたにとって格好の教科書になる。

見習うべきチラシ
絶対に真似をしてはいけないチラシ

いい集客チラシを作るには、
いい集客チラシを見極める「鑑定力」が必要です。

毎日、届けられるチラシを読んで、
「鑑定力」を手に入れましょう。

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『「鑑定力」を手に入れてチラシの効果を上げる方法』
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チラシの鑑定方法はいたって簡単

まず5秒間チラシを眺める。

そして、
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◆読ませたい相手は誰か?
◆伝えたいことは何か?
◆何をしてもらいたいのか?
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「ターゲット」「メッセージ」「オファー」

この3項目が分からないチラシは、
何も学ぶところはありません。
ゴミ箱へ捨ててください。

「え?たったの5秒?」

5秒でも甘いくらいです。
実際のお客様の一次試験
読むか、ゴミ箱かをコンマ数秒で決める。

5秒で分からないチラシは論外なのです。

さて、次のステップへ行きましょう。

なぜ、5秒で分かったのか?

その原因を突き止めます。

キャッチコピーやタイトル
オファーの表現の仕方
コンテンツのレイアウト

そして学ぶべき点をノートにメモしてください。

この作業を1ヶ月続ける。
集客チラシの「鑑定力」が身に付きます。

この集客チラシを読み解く作業
重要なポイントがあります。

それは、
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売り手の立場と買い手の立場を行き来して読む
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売り手の意図はなんだろう?
私が客だったら、どうだろう?

この2つの視点で読んでみてください。

いかがですか?

鑑定力を身につけて、
効果的な集客チラシを作成してくださいね。

お客様は手ごわいですよ。

それではまた!

PS

GW突入ですね。

「稼ぎ時だせ!」ゆっくり休もう」

様々だと思います。
充実したGWにしてくださいね。

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