小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

熱狂的なファンを作るこの重要なコンセプト

【集客7】熱狂的なファンを作るこの重要なコンセプト

こいつが来ると悲しくなる。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

毎年、バーゲンのシーズンが来ると憂鬱になる。
それは”悪魔の手紙”がやって来るからです。

その手紙は封筒にこんなコピーが印刷されています。
「限られたお客様への重要なお知らせです」

「限られたお客様」とは僕のことではなく妻のこと。
内容はと言うと。

◆この手紙は年間○○円以上お買い上げの
 ごく限られたお客様への案内

◆間もなく始まるバーゲン前に
 特別にバーゲン価格で提供するから来店ししろ

◆しかもどの商品でも使えるクーポン○○○円分を
 送るから来店しろ。

◆しかもバックヤードで特別に春の新作を
 案内、しかも割引で予約できるから来店しろ。

◆電話をくれればコーヒーとケーキを
 用意するから来店しろ。

◆繰り返すがこれは超特別なオファーだから
 見逃さずに来店しろ。

・・・これゃアカン・・・・・

この手紙の性で僕の財布から
福沢さんが飛んでいくのです。

でも、これはお店の勝ち。

マーケティングの超重要なコンセプト。

「差別する」

======================
『熱狂的なファンを作るこの重要なコンセプト』
======================
動画をご覧下さい。

例えば「今月、なんとか売上を伸ばしたい」

多くの方が「新しいお客様」を集めようとする。
チラシを配布したり、新聞、クーポン紙に広告を出稿したり・・・

これは、間違っています。

メッセージを届ける相手を間違えている。

届けるべき相手は、

「あなたの商品を必要とする理由があって、
 あなたの商品を買える経済力があって、
 できればあなたを信頼してくれている人」

さて、誰ですか?

そうです。既存のお客様。
何度でも買ってくれるお客様。

「今、売上」の場合は既存のお客様。
新規客は「明日の利益」のために集めるのです。

さて、ここで重要なコンセプト

「差別」する」

常連客は徹底的に優遇する。
女性はお姫様扱いする。
男性は殿様扱いする。

なぜか?

これは簡単です。
特別扱いされると「気持ちがいい」からです。

そして、ここが重要です。

「気持ちがいい」とあなたから離れられなる。
ちなみに「○○依存症」の原因は「気持ちがいい」

あなたは既存の客様を特別扱いしていますか?

「差別する」

これ忘れないでくださいね。

これではまた!

PS

「熱狂的なファン」にするシナリオをお持ちですか?

集客の仕組みを作るメンバーシップ
『集客7プログラム・メンバー募集中!』
こちらをご覧下さい。