小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

簡単にキャッチコピーを強化する3つの方法 Part2

ズキッ!とさせてください。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

不謹慎ですが他人同士の口喧嘩は面白いですね。

なぜなら、日頃の気配りを忘れられて、
感情丸出しの言葉が行き交うからです。

エクサイトしてくるとさらに面白い。
お互いに相手の「地雷」を踏もうとして、
さらに、キツい言葉が飛び交う。

これは僕の経験則だけれと、
「語彙の多彩な人のほうが口喧嘩は強い」

なんと言っても口による喧嘩。
「言葉」という武器が多彩なほうが有利。

でも、あっと言う間に勝負がつく場合もあります。

それは、相手がグーの音もでないほど、
「強い言葉」を言い放った時です。

逆のパターンもありますね。

それまで仲良く談笑していたのに、
あるきっかけで相手が激高、激怒。

不用意に「強い言葉」を使ってしまったからです。

これぞ、キャッチコピーの大ヒント。

========================
『簡単にキャッチコピーを強化する3つの方法 Part2』
========================
動画をご覧下さい。

この「強い言葉」は相手の感情を大きく揺さぶる。
無視できない。目を背けられない。

だから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャッチコピーには「強い言葉」を使い感情を刺激する
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人は幸せに、前向きに生きたいと思っています。
だから逆にネガティブな言葉が「強い言葉」になる凍が多い。

例えば
「借金」「リストラ」「肥満」「負け犬」・・・・・

ここで注目!
この「強い言葉」は人それぞれて違うということ。

水虫に悩む人の「強い言葉」は、もちろん「水虫」
夫の浮気に悩む奥さんの「強い言葉」は「浮気」

あなたのお客様が、絶対に目を背けっれない言葉。
それが、あなたが使うべき「強い言葉」になるのです。

僕は以前、痩身系エステの広告に
こんなキャッチコピーを書きました。

「デブ!」

その後に
「女性にとってこれほど悲しい言葉はありません。
 あなたはいつまで我慢されるおつもりですか?」

結果は大ヒット。
そして抗議の電話も数本いただいた。

今は反省しています。確かに「強い言葉」
でも、お客様を傷つける言葉でもあったからです。

「強い言葉」は、
その言葉だけでキャッチコピーになるのです。

あなたのお客様が、目を背けられない言葉は何ですか?

その言葉をキャッチコピーで使ってください。
人が行動を起こすのは感情が動いたから。

お客様の感情を揺さぶってくださいね。

それではまた!