小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

妻のロッカーの前で考えた「セールス・メッセージ」のこと

「はぁ~」思わず深い溜息を・・・

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

なんでだろ~なんでどろ~

思わず懐かしいテツトモになってしまいました。

それは、探し物をしていて妻のロッカーを開いた時

「ぅわ!」

思わず声を上げてしまいました。そして溜息・・・

なんでこんなに洋服があるの?

服、服、服・・・・

ふと思ったこと。
「こんなに服を持っているのに、
 なんで彼女はまた洋服を買うのだろう?」

帰宅した妻に訊いてみると

「だって、○○○だから”必要”なんだもん!」

なるほお。そうくるとは思っていました。

でも、それは
「嘘だ!」

彼女が洋服を買うのは・・・

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『妻のロッカーの前で考えた「セールス・メッセージ」のこと』
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動画をご覧下さい。

ロッカーには洋服が溢れているのに、
旦那は仕事ばかりしているのに(関係ないか)
彼女がまた洋服を買うのは・・

”欲しい”から。

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お客様は”必要”では財布を開かない。
お客様は財布を開くのは”欲しい”から
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例えば肥満で困っている人がいたとします。

彼・彼女に”必要”なこととは何でしょう?

それは、
「食事制限・規則正しい生活・適度な運動」

でも、彼・彼女はこの”必要”に財布を開くだろうか?

否!絶対に開こうとは。しない
でも

「寝てる間に痩せられる驚きのダイエット」
「一日たった3分間で太らない体が手に入る」

きっと、喜んで財布を開く。

なぜなら、彼・彼女が”欲しい”ものだから。

僕の妻から学ぶべきことは

1 お客様が財布を開くのは”必要”だからではない。
 ”必要”で財布を開く時は嫌々、渋々、憂鬱。

2 ”欲しい”とき、お客様は嬉々として財布を開く。

3 お客様は”欲しい”で買い”必要”で正当化する。

だからセールスメッセージに必要なことは

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お客様を”欲しい”と思わせること。
お客様が”欲しい”と思うものを売ること
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「人は感情出モノ買う。論理ではない」

あなたのセールスメッセージは
お客様の感情を動かしていますか?
”欲しい”と思わせていますか?

常に意識してくださいね。

それではまた!

PS

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