小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

「食えない」士業? 行政書士のサバイバル集客術

他の業種の方も必見です。
必ずヒントが見つかります。

こんにちは。高橋です。

このところ、行政書士さんからの相談が激増しています。

行政書士さんとは、
会社設立、遺言書作成、許認可申請など行政機関に対する
必要書類の作成や手続きを代行している方のこと。

いわゆる士業さん。先生と呼ばれる資格ビジネスです。

なぜ、相談が増えているのか?

Googleの検索窓に「行政書士」と打ち込んでみてください。

すると、いくつかの検索候補が現れる。
その中に

「食えない 行政書士」

数年前の資料ですが、調べてみると、
なんと、行政書士さんの半数以上が月収15万円以下だとか・・・

本当であれば、確かに「食えない」

「行政書士」という業種は、
いくつかのマーケティング上の課題を抱えています。

◆売っている人が多すぎる

 超レッドオーシャン。需要と供給のバランスが崩れている。

◆「常連さん」を作りづらい。

 相続・会社設立・離婚協議書・・・
 継続課金のモデルが作りづらい。
 
 常に新規客を集め続けなければならない。

◆サービスごとにターゲットが異なる。

 ひとつのターゲットに様々なサービスを提供する
 「縦に売る」モデルが作れない。

 複数のターゲットの見込み客を集める。 
 これには多額の費用が必要になるのです。

そして、行政書士さん側の問題

◆「資格」が飯を食わせてくれるという幻想

◆マーケティング&セールスの認識があまりにも甘すぎる

◆過剰なまでの「営業」に対しる拒否反応

ふ~これは厳しいですね。

ただ、僕の知り合いにも、年収数千万
「スーパー稼いでいる」行政書士さんが複数います。

打開策はあるのです。

例えば・・・

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『「食えない」士業? 行政書士のサバイバル集客術』
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動画をご覧下さい。

「食えない」を打開するいくつかのアイディア

◆絞る

「食えている」人は必ずやっています。またはやっていました。

まずは得意分野に全てのリソースを集中させる。
「食えない」広告やサイトを「薄く・浅く」では効果はでない。

得意分野に絞込み、まずは「食える」分野を作る。

◆「行政書士」を捨てる

「スーパー稼いでいる」人は必ずこれを実施しています。

なにも資格を捨てるということではありません。
ポジショニングを変える。

「(行政書士の資格を持っている)○○○の専門家」

「行政書士」では、誰もあなたに、
何を頼めばいいのか分からfないのです。

◆手を組む

セミナーで知り合った「スーパー稼いでいる」方は、

「相続・遺言のことは
 ”何でも”相談してくれ」

こう言っています。

相談の中には、裁判を必要とするような
行政書士の業務範囲を超えているものもあります。

どうしているのか?

弁護士さんなど、全ての案件に対応できる提携を結んでいるのです。

◆「ホスト」になる

例えば「会社設立手続き」

集客しなければならないのは「会社設立」を考えている人。

どうせ集めるのであれば、最大活用すること考えてみる。

「手続きから開業まで!
 会社設立の全てを私たちにお任せください!
 ”会社設立なんでも.com”(仮称)」

事務所のための不動産業者、オフィス用品の業者さん・・・・・

手続きで儲けて、紹介して儲ける。
あなたは「会社設立」のポータルサイトになる。

・・・・などなど

これは、ほんの一例です。

結論

やる気になれば
「食える」方法なんでたくさんある。
必要なのは「決断」

ある「スーパー稼いでいる」方の発言。

「行政書士なんて馬鹿でもなれる。
 ただし、稼げるやつは、その気になったやつだけだ」

なんと過激な発言。
そんな・・・・馬鹿ではなれませんよ。

でも、ここは、僕も激しく同感です。

「その気になれば」

そうです。

その気になれば「食える」方法なんていくらでもあるのです。

さあ、あなたはどうしますか?

僕は激しく行政書士の方を応援します。

あなたは「食える」!!!!!

それではまた!

PS

今日は長くなってしまいましたね。
いかがでしたか?

先日の「サロン型ビジネス」に次いでの業種シリーズ。

もし、あなたが「食えない」ことで悩んでいるのであれば、
一度、僕に話を聞かせてください。
「無料相談」を実施しています。

安心してください。相談中のセールスなどは、
一切行っていません。気軽に申し込んでください。

僕は行政書士さんには、思い入れがあるのです。

ひとりで悩み続けないでくださいね。
「孤立」はビジネスを殺していまいますからね。

「無料相談」のお申し込みは、こちらから