小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

こんなこと広告に書いていませんか?

「ん、ん???」

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

先週末、スタバに篭って「宿題」をしていました。

整体院の集客プラン、美容室の休眠客対策、
リフォーム会社の現場見学会の企画・・・・
今週、クラインとさんとの打ち合わせの準備です。

一段落して、次は「チラシ診断」にお送りいただた、
チラシのレビュー。

すると・・・

「あれ?あれ?これはイカン!」
あるチラシに書かれたワンフレーズ。
それは、お客様の財布の紐を、
「ギュッ!」と固く締めてしまう一言です。

「この仕事を始めて一年。
 まだまだ未熟な私たちですが、精一杯頑張ります。
 ぜひ、ご来店ください」

これは「絶対」に書いてはいけない。

なぜなら・・・

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『こんなこと広告に書いていませんか?』
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動画をご覧下さい。

「つまらないものですが・・」
粗茶でございます」

僕たち日本人は、自分を一段低くして、相手をたてる。
奥ゆかしい。美しい。

でも、「商売」となると話は別です。

あなたが生死をかけた手術に挑むとします。

「メスを握って一年です。
 まだまだ未熟ですが、精一杯頑張ります」

こんな医者に手術して欲しいですか?

お客様は、その道のプロ
自信満々の専門家に、お金を払いたいのです。

だから、

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胸を張って「自信」を持って売る!
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このマインドで広告を書く。これが正しい書き方。

「私は、堂々と言われると引きます」

それは「私」お客様は違います。
これ言っている人の多くが「食えていない」

「でも、自信なんてありません」

「自信」とは、自らを信じることです。
あなたが、信じられないものをお客様が買いますか?

「○○されては、いかがでしょうか?」

ダメダメ!

「後悔はさせません。ぜひご来店ください!」

きっぱりと言い切る。

孫正義さん、柳井さん、スティーブジョブス・・
みんな傲慢と思えるくらい自信満々でしょ?

お客様は、あなたの「自信」を見ています。

「自信」

この大切なコンセプトを忘れないでくださいね。

それではまた!

PS

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