小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

ライバルを褒めて売上を上げる方法

嗚咽・・・

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

メダルなんてどうでもいい。
日本中、そう思ったはずです。

浅田真央さん。

涙を抑えることはできませんでした。

あのバンクーバーから4年。
浅田さんか片時も忘れなかった存在

キム・ヨナ選手

今回も素晴らしい演技を観せてくれました。

試合後のインタビューで

「浅田選手がいたから・・」

浅田さんにとっても、
キム・ヨナ選手にとっても
ラバルの存在が輝きを生んだのかもしれません。

これは、ビジネスでも同じ。
ライバルはとてもありがたい存在なのです。

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『ライバルを褒めて売上を上げる方法』
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動画をご覧下さい。

まずは大原則

ライバルのいない市場は「食えない」

「いや~、競合が激しくて・・」

実はこれ、喜ぶべきこと。

なぜなら

競合が多い=需要がある
「食える」市場だから、みんなが参入するのです。

そして、もうひとつ。

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ライバルの存在は、あなたを輝かせてくれる
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お客様は商品の購入にあたり「比較」します。

「これに比べたら、こっちのほうが・・・」

あなたとライバルを比べるのです。
ここは、あなたを輝かせるチャンスですよ。

例えば食品スーバーの場合

「□□スーパーさんは素晴らしいですね。
 価格は安いし、商品も豊富です。
 ですが、お子様の健康を考えた新鮮な野菜なら、
 私たち○○スーパーの出番です」

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ライバルさんは□□ですね。
でも、○○をお望みであれば、
私たち○○にお任せください。
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ライバルを褒めて、あなたを輝かせる。
ライバルをあなたの説得材料に使つのです。

これ、強力な効き目があります。

なぜなら、

ライバルを褒める人をお客様は信頼するからです。

キム・ヨナ選手の「浅田選手がいたから」
日本中、キム・ヨナ選手が好きになったでしょ?

ライバルは貴重な存在です。

ライバルを褒めまくり、あなたを輝かせてください。

さて、終わっちゃいましたね。
ソチ・オリンピック

選手の皆さん、本当にありがとうございました。

僕たちも負けずに
ビジネス、張り切っていきましょうね。

それではまた!

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