小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

集客チラシのスタート地点

あなたは、何を売っていますか?

あなたが売っているもの。

住宅?健康食品?保険?車?洋服?・・・

それは、本当にお客様が欲しているものですか?

例えば書店の場合
お客様が本当に欲しているのは本でしょうか。

ある人は、
病気で苦しむ子供のために、
健康的な食事の作り方を求めて本を探している。

ある人は、
ビジネスのスキルを身につけるため
その方法を本から得たいと思っている。

ある人は、
余暇を有意義に過ごすために本を探している。

全てのお客様は
○○○を求めて本を探している。

お客様が本当に欲しているもの、
それは本ではなく、○○○。

本はそのための手段にすぎないのです。

僕は、このことに気づいてから,
広告の作り方が180度変わりました。

「ビジネスは商品を売ることではないんだ。
商品を通じて
お客様の課題の解決のための手段を売っているんだ」

悩みや課題をを解決するための手段
幸せに近づくための手段
夢をかなえるための手段

お客様が欲していることを提供する事がビジネス

書店の例でいうと

A:私のお客様は本を欲しい人です。
B:私のお客様は課題の解決のため、夢をかなえるため、
  情報を探している人です。

これ、広告のアプローチは大きく変わる。

Aは商品が主人公。Bはお客様が主人公。
どちらが、お客様に届く広告になるか?

言うまでもありません。

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■集客のスタートはお客様の欲求を理解することから。
 お客様が欲しているのは商品ではない。
 商品はお客様の課題解決の手段にすぎない。
 私たちはお客様の課題解決の手段を売っている。
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あなたが売っているものは何ですか?

それではまた次回!