小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

集客のコツ 第3の購入動機を理解する

「恥ずかしいからやめなさい!」
妻から叱られました。

今回のテーマは第3の購入動機について。

昨日、コンビニで立ち読みをしていると
「いい歳して、何してるの!」

なぜ妻が怒ったかというと、
週刊誌の”サービスカット”を見ていたからです。
”サービスカット”とは例のあれ。

コンビニで”サービスカット”をチェック。
これは高校生からの習慣。
まったく気にしていませんでした。

しかし、たしかに、髪を白くしてから、
公衆の面前で堂々と見るもではないですね。

妻のこの一言、
「恥ずかしいから」
実はこれは、
マーケテイング上、とても重要なことなのです。

人はなぜ商品を買うのか?
それは、大きく2つの理由から

①抱えている悩みや課題を解決する手段として
②夢や願望をかなえる手段として。

つまり
人は今よりも幸せになるために
商品やサービスを購入する。

この購入動機の理解が
集客のためには必要なのです。

しかし、もう一つ重要な購入動機があります。
それは 

”他人の目”

人から○○○と思われたい。
人から○○○と思われたくない。

例えばスマートフォン
凄い勢いで普及していますが、
なかには

「みんなが使っているから、
 時代遅れだと思われたくない」

これ、結構、多いと思いますよ。

数年前のiPhoneが登場した時は
デザイナー、プランナー、スタイリスト、
カタカナ職業の方々が

「俺、イケてるやつだと思われたい」
こぞって購入していました。

人間は社会的な動物です。

誰かと繋がっていたい。
どこかに所属していたい。

だから
”他人の目”

この隠れた社会的欲求を理解することが必要。
それが集客のコツ。

無農薬野菜であれば
「体にいいから、健康的だから」
ではなく

「子供の健康に気を配る
 いいお母さんだと思われたい」

これが購入動機かもしれません。
すると集客のアプローチも

「子ども思いのお母さんは、もちろん無農薬」

この”他人の目”
社会的な欲求は表にはでてきません。
お客様本人も気がついていないこともあります。

だから強力。
隠れているこの欲求を見つけて刺激する。
集客の強力なスイッチとなります。

あなたのお客様の
”他人の目”
社会的欲求は何ですか?
早く見つけて
スイッチを押してくださいね。

今回は集客のコツ
第3の購入動機
”他人の目”社会的欲求についてでした。

それでは!