小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

広告の反応が悪い!集客効果を高めるには?

ん~どうして・・・・・・・・

今回のテーマは
集客効果が悪い時にやるべきこと。

満を持して出稿した集客広告。

「さあー今日は問い合わせの電話がバンバン入るぞー!」

ところが、
電話がウンともスンとも鳴ってくれない。

なんで・・・・・
無理してかき集めた広告費が・・

こんな経験ありませんか?
これ、悲しいですよね。

でも、凹んでいる場合ではないのです。

集客効果が悪い

こんな時こそ明日のために、
男の子の(女の子の)
ガッツを出さなければいけないのです。

問い合わせはとれなかった。
でも、
とても貴重なデータを手に入れているからです。

広告の反応が悪い。集客できていない。

原因は
お客様とメッセージと媒体。
この関係がマッチしていない。
ミスマッチになっているからです。

■お客様とメッセージのミスマッチ。

どんなに高性能な自動車も、
免許を持っていない人に、
いくら売り込んでも買ってくれない。

伝えるターゲットが間違っている。
伝えるメッセージが間違っている。

■お客様と媒体のミスマッチ。

テレビを見ていないお客様に、
どんなに大量にCMを放映しても届かない。

メッセージを伝える方法が間違えている。

■メッセージと媒体のミスマッチ。

優れた機能をデータで納得してもらいたい。
そんなメッセージを、たった20秒のラジオCMで流しても・・

メッセージにふさわしい媒体を選んでいない。

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◆広告のトライアングル・チェック
広告の反応が悪い時は
お客様・メッセージ・媒体のマッチングをチェックする。
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”マーケティングとは
適切なターゲットにふさわしいメッセージを
適切な方法で届けること”

アメリカのマーケッター
ダン・ケネディーの有名な言葉。
適切なターゲットを選んでいるか?
ターゲットにふさわしいメッセージか?
ターゲットに届く媒体を選んでいるか?
メッセージに適した媒体か?

お客様・メッセージ・媒体
この三角関係のマッチングをチェック。

僕は、
広告のトライアングルチェック
こう呼んでいます。

そして明日のためにチューニング。

集客効果が悪かった広告の費用。
けして、ドブに捨ててはいけません。

転んでもタダでは起きない。

マーケティングでも重要です。

広告のトライアングル・チェック。
確認してみてくださいね。

それではまた!<