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乱戦!スマホ子広告から学ぶ広告の作り方

【集客7】乱戦!スマホ広告から学ぶ広告の作り方

激熱ですね。。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

今日のテーマは”基本”

オーマイガー!

体温計の数字は「38.3」
この年末にきて風邪をひくとは・・・

大事をとり、昨日は午後から
ベッドでテレビを眺めて過ごしました。

いやースマホ商戦は熱いですね。
各社、広告も過熱気味。

暇つぶしで各社の広告を比較してみました。
何を訴求しているかな?

結果は・・・・
正直、がっかりでした。
なぜなら、ほとんどの広告が、
”何も訴求していない”

センスのいい音楽と映像。
そしてブランド名。
以上!

映像としては面白い。お金もかけている。
でも、

ノー・メッセージ
ノー・アイディア

何も訴求していない。
そんな、しょーもない広告が多い中、
骨太の広告を展開しているブランドが・・

iPhone

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『乱戦!スマホ広告から学ぶ広告作法』
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革新的な製品で僕たちの生活を変えてきたApple。
iMac,iPod,iPhone,iPad・・・・

そしてAppleは広告巧者としても知られています。

Appleの広告は常に人を動かし続けている。
なぜAppleの広告は僕たちを動かすのか?

それは、
愚直に広告の基本を守り続けているからです。

広告の基本とは、
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■広告の基本 広告の作り方
商品の特徴から生まれるお客様の価値を伝える。
「○○○だから、お客様は□□□することができる」
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大容量だから「ポケットに1000曲」

Appleの広告は常に
お客様の得ることができる価値、
ベネフィットを訴求している。

現在のiPhoneのメッセージ

「周囲の雑音が気にならず通話ができる」
「簡単に大切な人と写真が共有できる」

さすがです。

映像のギミックに頼らない。頼る必要がない。

「○○○だから、お客様は□□□することができる」

○○○にあなたの商品の特徴を
□□□にお客様の得ることができる価値を

これが広告の基本、
正しい広告作法です。
ぜひマスターしてください。

僕たちが伝えるべきこと、

それは

お客様が得ることができる価値、
ベネフィットです。

さて今回の風邪。
体温を測るまでは普通に仕事をしていたのです。

「ちょっと体がだるいな」
この程度。

ところが体温計の数字を見たとたん、
急に”病人”になってしまいました。

”病気は気から”
これ、本当ですね。

全国的に大寒波
男の子、女の子のガッツを出して
ラストスパート、乗り切りましょうね。

僕も早く治します。
それではまた!

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