小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

手作りチラシのデザイン「べからず集」

2点だけに集中しましょう!

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

「使い過ぎ」

これは手作りチラシのデザインにおいて
陥りやすい罠である。

ってなことを昨日、お伝えしました。

今日は具体的に

「べからず」

手作りチラシ作成における注意点についてです。

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『手作りチラシのデザイン「べからず集』
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動画をご覧ください。

それでは、さっそく、いってみましょう!

■2色以上使うべからず!

色はお客様をガイドするために使います。
案内する看板を沢山作ってしまうと、
お客様が迷う。
コピー本文で使う色
案内するために使う色
まずは2色でデザインしてください。
追加の色はワンポイントで使います。

■2種類以上の書体を使うべからず!

書体の選択ひとつで、読みやすさが変わります。
書体の特性を理解して適材適所で使います。
ゴシックは存在感のある書体。
キャッチコピー・タイトル・見出しに適しています。
明朝体は、やさしく読みやすい書体です、
コピー本文など長い文章に適しています。
POP書体・飾り文字は「見せる文字」
絵と同じ。読ませたい文章には使わない。
あくまでもワンポイントで使用してください。

■「看板」のないチラシは作るべからず!

キャッチコピーやタイトルは、
お客様をガイドする「看板」です。
「看板」は大きく、目立つように設置してください。
弱弱しい看板でお客様を迷子にしないこと。

■特殊効果は使うべからず!

グラデーションや文字に影をつける。
ちょっと慣れてくると見せ方を凝ってしまいがち。
チラシで最優先すべきは「読みやすさ」
文字に不要な処理はしないこと。

■コピー本文は黒以外使うべからず!

文章は白地に黒文字が基本です。
それは、一番読みやすいからです。
特に細かい文字は黒以外使わないこと。

■写真に文字を載せるべからず!

綺麗な写真の上に、キャッチコピー。
チャレンジしたくなる気持ちは分かります。
でも写真に影響を受けてメッセージが死ぬ。
写真の上に文章は載せないこと。

いかがでしょうか?

手作りチラシのデザインの目指すことは、

1 目立つこと
2 読みやすいこと

プロのデイナーは「べからず」を使っても、
上手に処理してメッセージを殺すことはありません。

それは。専門の教育を受け、長い経験があるからです。
一般の人には難しい特殊技能なのです。

だから、

「目立つ」「読みやすい」

まずはこの2点に集中してデザインしてみてください。

メッセージさえ伝われば
手作りチラシも十分に効果を出すことができます。

試してみてください。

「いやーこれどうなの?」

こんな時は迷わず相談してくださいね。
チラシ無料診断実施中です。

頑張ってくださいね。応援しています。

それではまた!

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