小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

集客力を高める読書の方法

”使わない筋肉は衰える。使わない知識も衰える”
                by 神田昌典

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

Sunday Book review

今日はいつものマーケティング本のご紹介ではなく、
集客力を高める読書の方法についてです。

集客力を高める。

やはり一番いい方法は「プロに教えてもらう」
でも、多少経費も掛かるし、気後れもしますよね。

そこで読書。

読書は費用対効果が高いINPUTの方法です。

でも、一歩間違えると・・

僕は目的によって3つの読書があると思います。

一つ目は「楽しむ読書」

余暇の時間を有意義に過ごすための読書。
僕にとっては、村上春樹さんの本を読んだり、
大好きな音楽関係の雑誌を読んでいる時間です。

二つ目は「知識を広げるための読書」
幅広い知識は人生を楽しくしてくれる。
その知識が、
いつか形を変えてアイディアになることもある。

でも集客力を身につけるには・・・・

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『集客力を高める読書の方法』
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動画をご覧下さい。

「知識を広げる」

これは集客やマーケティングにとって、
決して無駄なことではありあせん。

いつか、頭の中で化学反応を起こし、
大きなアイディアになることもあるからです。

でも
副作用もある。

それは、
「仕事をした気分になってしまう」

いくら頭の中の知識が増えても・・・

やはり集客力を高める最善の読書法はコレ!

「行動するための読書」

目の前にある
集客やマーケティングの課題を解決するために読む。

僕がオススメする読書法

1 課題に関連する本を複数冊購入。

2 まえがき、目次を眺め、必要な項目を確認

3 ざっと目を通しながらチェック下部分を
  精読。赤ペン、付箋を貼っていく。
  (一冊30分~1時間)

4  赤ペン、付箋の部分をTODOリストとして
  ノートへ記入。

5  実行してみる。

つまり「やることリスト」を作るために、
本を読む。

これが実戦的で最善の読書方法たと思います。

「えー飛ばし読みなんてもったいない」

いいえ、今の自分にとって無駄なことを、
読む時間の方がもったいない。

だって本を読むのは集客のためですよね?

使わない知識をINPUTしても、
今は意味がないのです。(いつかは役立つかも)

そして心配しないでください。

飛ばし読み、部分読みしていても、
名著は必ずわかります。

いつかは全文、精読するようになる。

僕は、こんな名著たちを、本棚の一部、
「殿堂入りコーナー」へ収納。
ことあるごとに繰り返し読んでいます。

いかがですか?

読書のための読書ではなく
行動のための読書。

これは集客力を高める本の読み方です。

決して本を読んだことで、
仕事をした錯覚に陥らないで欲しいのです。

あなたは、どのように読書を活用していますか?

ぜひ、教えてくださいね。

それではまた!

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