小さな会社の集客支援ならブリッジワーク高橋伸夫のマーケティング・コンサルタント

今日すぐ使える!コピーライティングの基礎の基礎 Part1

問題は、「最初」

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

久々にバリバリのテクニックネタです。

コンセプトは、
「今日、すぐに使えるコピーライティングのテクニック」

今日から3回シリーズでお届けします。

ある女子プロボーラーの話
「ボールの最初のひと転がりで、結果がわかります」

ある書道家の話
「筆を置いた瞬間が勝負です」

そう、何事も「最初」が肝心なのですね。

もちろんコピーライティングも同様です。

「最初の一文が全てを決める」

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『今日すぐ使える!コピーライティングの基礎の基礎 Part1
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動画をご覧下さい。

「最初の一文」

まずは、読み手、お客様の立場から。

広告は「読まなければならない」ものではありません。
読むのも、ゴミ箱へ投げ込むのも、自由です。

だから、最初の一文で興味を惹かなければ、
読み進めてはくれない。

書き手、あなたの立場から。

文章を書くとき、書き出しほど難しいものはありません。
Wordを開いたものの、パソコンの前でフリーズ。

誰でも経験があることだと思います。
書き出しさえうまくいけば、後は比較的楽に書ける。

さて、ここで問題

コピーライティング、最初の一文には何を書けばいいのか?

今日のノウハウはこれ!

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◆コピーライティングの基礎の基礎 その一
「第一文には、結果を短く書くべし!」
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第一文には、お客様が一番興味をもつこと、
一番知りたいことを書きます。

お客様が興味のあること、一番知りたいことはただ一つ。

「私にどんなメリットがあるの?」

お客様は自分のベネフィットにしか関心がありません。

だから、広告の第一文には、商品から得られる「結果」
ベネフィットを完結に、短いセンテンスで書いてください。

「外出が楽しくなります」
「彼のハートを鷲掴みできます」
「成績がグンとアップ!」
「貯蓄の余裕が生まれます」

本文の文章の第一文を、
「○○できます」
この形で始めてください。

読み手のお客様は、次が読みたくなる。
スムーズに読みす進めてくれます。

書き手のあなたは、あら不思議!

次がスラスラと書ける。

「第一文は結果を短く書く」

これ、簡単、かつ最強のノウハウです。

お試しください。目からウロコですよ。

それではまた!

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