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2012-07-27

ダイレクトメールの作り方 ここがツボ!


これ、いかないでしょう・・・・・・

今回のテーマは”信頼”

昨日、ある住宅メーカーからダイレクトメールが届きました。

でも、
宛名が間違っている。

嫌な予感がしつつ開封すると・・・・

中には、
新聞折込用のチラシが一枚。

以上!

「・・・・・・・・・・・・・・」

郵便代が80円に封筒代にチラシ代金・・・

これ、もったいないと思いませんか?

内容は週末の現場見学会の案内。

「これ、誰がいくんだろう?」

日本ではコンパイルド・リストと呼ばれる、
郵送リストの売買は原則認められていません。

ダイレクトメールの送り先は、レスポンスド・リスト、
モデルハウス来場・資料請求・問い合わせ。
一度、コンタクトのあったお客様へ送られる。

郵送先は見込み客です。

見込み客を、
集客する⇒フォローし信頼・親近感を得る⇒販売する。

マーケティングのステップで
”フォローし信頼感・親近感を持ってもらい、
 次の行動へステップアップしてもらう”

ダイレクトメールの役割は見込み客のフォローです。

ここで、ツボ。

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ダイレクトメールは広告ではない。相手は個人である。
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あなたに興味がある。商品を検討したい。

そう思っている個人なのです。

信頼感・親近感を獲得するダイレクトメール。
いくつかポイントをご紹介します。

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■信頼感を獲得するダイレクトメールのポイント

挨拶状は必ず添える。できれば自筆で。
 追記でもいい、お客様のお名前を書いて下さい。
 名前を覚える、名前で呼ぶ。
 信頼感・親近感を獲得する第一歩です。

②お客様が役立つ情報を添える。

 ”売り込み、売り込み、売り込み。
 これは、逆効果です。
 信頼を得てから、売り込む。これが原則。
 お客様が抱えている課題の解決策を教えてあげでください。
 目指すところは、
 「信頼できて、親しみがあり、相談しやすい専門家」

特別な特典を用意する

 見込み客限定の特典を用意してください。
 「特別に扱われている」
 重要感を提供し行動を促します。
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いかがですか?

ダイレクトメールは”第二の営業マン”
有効なマーケテイング・ツールです。

基本はONE TO ONE。

お客様の名前を自筆で添える。
まずは、ここからやってみてください。

さて、それにしても暑いですね。
体調は崩されていませんか?
オリンピックも始まりました。
今日も張り切っていきましょう!

それでは!

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