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2012-07-12

集客チラシ ネガティブメッセージの伝え方


「そんな言い方ないでしよう!!」

今日のテーマは
集客チラシの「言い方」

昨日、スタバで
大好きな抹茶プラペチーノを飲んでいた時、
隣の席で始まった大口論。

Aさん 「ちょっと注意したいことが・・・・・・」
Bさん 「そんな、言い方ないでしょう!
    だいたいAさんは・・・・・・」

たぶんAさんの指摘は正しかったのでしょう。
でもBさんは気分を悪くし、別の議論へ。
そして収集の着かない大口論になってしまいました。

やれやれ。

正しいことを伝えている。
でも、知らず知らず相手の感情を悪くしている。

これ
集客チラシでも、よくあるのです。

代表的なのが
”○○できません”
お断り系のメッセージです。

「土・日・祝日は受け付けておりません」
「3箱以下の配達はお断りしています」

たしかに、お客様に誤解を与えないために、
重要な情報です。

でも、この”お断り系メッセージ”
思った以上にお客様を傷つけているのです。

「チェ!そんなことわかぅてるよ!
 ちょっと訊いただけだよ!まったく!」

人間は社会的な生き物。
人に受け入れてもらいたい。
潜在的にそう思っているのです。

”お断り系メッセージ”は
受け入れるのではなく
お客様を拒絶する言い方です。

傷つけらたお客様は
購入に二の足を踏む。

では、どうすればいいか?
例えばこんな手はどうでしょう。

土・日・祝お断りではなく、
「月曜日から金曜日まで受付しております!」

3箱以下お断りではなく、
「3箱以上から配達いたします。」

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ネガティブな情報はポジティブな言い方で伝える。
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客様を拒絶する”お断りメッセージ”

お客様を傷つけていませんか?

ポジティブな表現で伝える。
忘れないでくださいね

もちろん、法律などで、
記載が義務付けられている文章は別ですよ。

さて、スタバの二人。
その後30分、延々とやっていました。

企画書作ろうと思っていたのに・・・

やれやれ。
それでは、また明日!

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