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2012-08-09

広告文章の応急手当、教えます


「マーケティングとは文章を書くことだよ」

今回のテーマは”文章”

駆け出しの頃、
コピーライターのMさんは僕の先生でした。

無口で気難しいMさん。

「高橋君、こんな中途半端な戦略ではダメだ。
 コピーは書けないよ」

よく企画書を突き返されました。
悔しくて、徹夜で企画書を書き直したものです。

そんなMさんが教えてくれたこと。

「マーケtィングとは文章を書くこと」

たしかに!

集客チラシで問い合わせを取るのも文章。
ニュースレターで信用を高めるのも文章。
Facebookでファンを増やすのも文章。
お客様に感謝を伝えるのも文章。

文章は売上に直結しているのです。

”文章を書く力”

集客やマーケティングでは欠かせない力です。

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集客、マーケティングに欠かせないスキル。
”文章を書く力
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「でも、文章なんて書けないよ」

そうですよね。
僕もそうでした。

今日は、
気難しい、無口なコピーライターから訊きだした、
「すぐに使える文章改造術}をご紹介します。

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■見違える文章にする文章改造のポイント

①結論から書く

「Aで、Bで、C。
 だから、あなたは○○○することができる。」
ではなく、
「あなたは、○○○することができる。
 それはAで、Bで、Cだから」
結論から書く。

②行動を促してお終わる

「×××××××××××、
 だから、○○してみませんか?」
行動の変化を求めて文章を終わる。

③ひとつの文を短くする。

「○○は軽量で、しかも頑丈なので、いつでも持ち歩けます」
ではなく、
「○○は軽量です。しかも頑丈。いつでも気軽に持ち歩けます」
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たったこれだけ。

これだけで、本当に見違える文章になります。
なによりも、すらすら書ける。

騙されたと思って、
ぜひ試してみてください。

さて、コピーライターのMさん。

「高橋君、巧く書こうとしてはダメだよ。
 小説を書くわけではない。広告を書くんだ。
 わかりやすく書く。わかぅた?」

ハイ!わかりました。

どこまでも厳しいMさんでした。

集客に不可欠な、
”文章を書く力”

ぜひ、身につけてくださいね。

それではまた!

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