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2013-02-13

手作りチラシ派のあなたへ!「使い過ぎ」に要注意!


おー!ゴージャス!でも、これって・・・

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

今日はデザインについてです。

チラシ無料診断
毎日、沢山のチラシを拝見しています。

送られてきたデータを開く。
画面にデザインが現れる。

実は、その一瞬でデザインの良し悪しは分かります。

キャッチコピーが目に飛び込んできて、
伝えたい意図が伝わるデザイン。

反面、「あ、これは修正しないと・・・」
とにかく読みづらいチラシ。

このようなチラシには、ある共通点がありました。

それは、「使い過ぎ」

書体を「使い過ぎ」
色を「使い過ぎ」
特殊効果を「使い過ぎ」

プロのデザイナーさんが使うソフトでなくても、
WordやExcel、Powerpoint
PCを買うとバンドルされているソフトでも、
かなりなことができます。

だから使いたくなる。
これ、人情でしょね。

時間をかけて、機能を駆使。
でも、これ逆効果なのです。

「使い過ぎ」

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手作りチラシ派のあなたへ!「使い過ぎ」に要注意!
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動画をご覧ください。

ある美容室さんの場合。

送っていただいたのは、
Wordの原稿と、同じくWordを使ったチラシ案。

チラシ案のデータを開いてみると・・・

「おーゴージャス!」

POP書体を駆使し色もカラフル。
でも、一瞬、どこに目をやればいいのか分からない。

文章だけの原稿のほうがはるかに読みやすい。
「使い過ぎ」なのです。

チラシのデザインは何のためにするのか?

それは
キャッチコピーで興味を持たせ、
お客様をスムーズに「行動」へ誘うことです。

キャッチコピーが入口、
「行動」へ誘うオファーが出口です。

「使い過ぎ」だと、
どこが入口かわからない。
どこが出口かわからない。

お客様を迷子にしてしまうのです。

書体、色、効果はスムーズに
お客様をガイドするために使うものです。
重要なのは意味を持たせること。

タイトル・見出しの書体・色を統一する
コピー本文の書体・色を統一する。

ルール・秩序をが必要です。

手元にある雑誌の広告を見てみてください。
プロのデザイナーさんは、
ちやんとルールを作りデザインしていることが分かるはずです。

手作りチラシ派のみなさん!!

「使い過ぎ」
これ注意してくださいね。

明日は、
『手作りチラシの「べからず集」とは?』
自作でチラシを作成する際の、ポイントをお伝えします。

楽しみにしてくださいね。

それではまた!

PS
手作りチラシ派のあなたへ。
「これ、どうなのかな?」
そんな時は僕にチラシを見せてください。
迷っている時間、これもったいないですからね。

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