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2014-04-23

涙涙の物語に集客チラシの真髄を見た!


悲しい。でもこれは真髄です。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

場所は札幌グランドホテル内のスタバ。
その席しか空いていませんでした。

次の打ち合わせのために、
200ページのレポートを読む必要があったのですが・・・

隣の席は若いカップルでした。
どうも雰囲気が怪しい。マイナスオーラを撒き散らしている。

話題は別れ話でした。

男性:「どうしてもダメなの?」(すでに半べそ)

女性:「何度も言ったでしょ?
    あなたの価値と私の価値は違うの」(きっぱり)

男性:「どうして・・・・」(絶句)

女性:「もう時間だから行くね。じゃ」(サバサバ)

男性:「うっ・・・・・」(嗚咽)

ん~同情を禁じえない。
でも、これはしょうがない。決定的。

「あなたの価値と私の価値は違う」

あなたの集客チラシ
こんな別れ話になっていませんか?

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『涙涙の物語に集客チラシの真髄を見た!』
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動画をご覧ください。

この別れ話は、僕たちに
とても重要なことを教えてくれています。

集客チラシの勝負は、一瞬で決まります。

ひとめで「誰」のための情報かわかるか?
ひとめで、どんな「価値」かわかるか?

「誰」のために、どんな「価値」を提供している商品なのか。

これを、一瞬で伝えることができなければ、
即、アウト。その場でゴミ箱です。

問題は「価値」

あなたの伝えたい「価値」は、
お客様の求めている「価値」になっているか?

ほとんどのチラシは、
「あなたの価値は私の価値とは違う。バイバイ」
お客様から三行半。

なぜかわかりますか?

「この商品は凄いです。業界初の技術です!」

違います。
それは、単なる自慢話。
お客様の求めている「価値」ではありません。

お客様の求めている「価値」は、たったひとつ。

「だから私には、どんなメリットがあるの?」

伝えたい「価値」は商品の自慢話
お客様が求めている「価値」はメリット。

これでは、涙涙の別れ話。

こうしてください。
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商品の自慢話を、お客様の「価値」に置換える
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「お客様は●●できます。(なぜなら業界初の技術だから)」
「お客様は●●できます。(なぜなら創業100年の歴史があるから)」
「お客様は●●できます。(なぜなら完全満足保証だから)」

商品の自慢話を
全てお客様の「価値」に置換えるのです。

自慢話の行く末は、悲しい別れ話です。

お客様の「価値」に置換える。

絶対に忘れないでくださいね。

それではまた!

PS

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