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2012-11-18

長い広告文章は「読まない」のウソ


【集客7】長い広告文章は「読まない」のウソ

一心不乱に読んでいます。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

今日のテーマは”長さ”

昨日、JAZZマニアの友人K君と会いました。

待ち合わせのスタバへ少し遅れいてくと、
K君は真剣に何かを読んでいる。

見せてもらうとA4数ページのニュースレター。
小さな文字で埋め尽くされています。

文字数は軽く1万を超えている
内容はJAZレコード販売店からの月例のお知らせ。

「これ、毎回全部読むの?」

「当たり前でしょ。俺には必要な情報だもん」

なるほど。

僕がそのニュースレターを受け取っても、
たぶん読まない。

でもK君は、
どんなに文字が小さくても、
どんなに文字数が大量でもすべて読む。

よく聞くこんな意見。

「お客様は長い文章は読んでくれない」
「こんな文字ばかりの広告、誰が読むの?」

これは大きな間違いです。

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『長い広告文章は「読まない」ノウソ』
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動画もご覧ください。

「長い広告文章は読まない」
これはお客様の意見ではありません。
作り手側の意見です。

あなたに興味を持ったお客様は、
判断に必要な情報は、できるだけ多く知りたいのです。

でも条件があります。

それは、
「読みやすいこと」

なぜ送り手側は長い広告文章を敬遠するのか?
それは自分が読みづらいからです。

長い広告文章は効果がある。
でも『読みやすさ」が必要。

「読みやすさ」のキーポイント
それは、見出しです。

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長い広告文章は適切な見出しで読みやすくする。
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◆見出しの効果

①大量の文字数の威圧感を軽減する
②「何が書かれているか」が一目でわかり、
 安心して読み進めてもらえる。

新聞は見出しがあるから読めるのです。

いかがですか?

むやみに長くしてくれということではあrません。

”十分に長く、そして十分に短く”

お客様が行動に必要な情報を、
過不足なく伝えるようにしてください。

最後にデビッド・オグルビーの言葉をお贈りします。

「素人の間では長い広告文章は読まれないと、
 広く思われています。
 これほど真実から遠い話はありません」

”十分に長く、そして十分に短く”

忘れないでくださいね。

それでは!

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