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2012-05-21

集客チラシの目的は2つの軸で決める。


こんなダイレクトメールは失格です。

今回のテーマは
集客チラシの目的設定について。

先日、我が家に届いた
リフォーム会社からのダイレクトメール。
一度、見積もり依頼をした会社です。

開封してみると、

またこれか。
こりやダメだ!

新聞折込用のチラシが折られているだけ。

このパターン本当に多いのです。
でも
こんなダイレクトメールは逆効果です。

目的を決める。
これは集客チラシを作成する時、
とても重要なプロセスです。

集客チラシの目的設定で
決めることは、

①マーケティングのどの段階で使うチラシか?
②獲得したいお客様の反応は何か?
この2つの軸を決めることです。

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◆集客チラシの目的設定 2つの軸

①マーケティングのどの段階で使うチラシか決める。

(1)新しい見込み客を獲得するためのチラシ
(2)見込み客に対して関係を強化。
  初回購入を促すためのチラシ。
(3)既存のお客様に対して関係を強化。
  リピート購入を促すためのチラシ

②獲得したいお客様の反応を数値で決める。


”見込み客獲得のためにサンプル請求を100件獲得する”

ポイントは計測可能な数値で決めること。
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新聞折込のチラシをそのまま、
ダイレクトメールに使うのは、
一目ぼれの女ん子と
奥様に同じメールをだすようなもの(?)

新聞折込は新しい見込み客獲得のだめ
ダイレクトメールは見込み客の関係強化のため。

目的が違う。
ターゲットが誓う。
ターゲットが違えば伝えることも違う。

本来、別のチラシが必要なのです。

どうしても新聞折込用のチラシを使うなら、
挨拶文を同封する。
これが最低限のルールです。

集客チラシの作成は
最適な目的設定から始まります。

くれぐれも乱暴な使い回しをしてはいけません。

お客様は恐ろしいくらい敏感です。

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