2012-11-01

集客チラシ 確実に知っておくべき方程式


【集客7】集客チラシ 確実に知っておくべき方程式

怖い話ですが事実です。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

今日のテーマは”数字”

ちょっと怖い話をしますね。

「札束に火をつける勇気がないとビジネスはできない」
                  (by金森重樹)

これ、怖いけと事実です。

人件費、仕入額、広告費など100万円かかったとします。
この100万円をグルっと回す。

一回りさせて120万円にしたり150万円にする。
これがビジネス、商売です。

でも、確実ではない。

残念ですが100%儲かる確約はないのです。

ビジネスは「投資」
ギャンブル的な一面があるのですね。

だから
「札束に火をつける勇気がないとビジネスはできない」

もちろん集客チラシも「投資」です。
「投資」である以上、重要なのは「回収」

この数字、把握していますか?

=======================
集客チラシは「投資」
「回収」を決める方程式を把握する。
見込み客数×成約率×客単価×リピート回数×利益率
========================

例えば、学習塾の1年間の数字

資料請求で得た見込み客100人
成約率20%、20人
客単価2万円、
リピート回数10回
利益率10%とすると

100人×20%×2万円×10回×10%=40万円

100人の見込み客を集めると年間40万円の利益がでる。

つまり、
集客チラシ40万円を「投資」したら
最低100人の見込み客を獲得しないと「回収」できない。

「最近なんとなくチラシの反応が悪いんだよね」

”なんとなく”
これは集客チラシにおいては禁句です。

集客チラシは「投資」
だから数字で把握する。

常にこの方程式を思い浮かべてください。

=======================
集客チラシは「投資」
「回収」を決める方程式を把握する。
見込み客数×成約率×客単価×リピート回数×利益率
========================

いかがですか?

ちょっと面倒な話でしたね。
でも、とても重要なことです。

「10万円でチラシを配布したら、
 何人の見込み客を集めなければならないのか?」

「100人の資料請求があると、
 どれだけの年間利益が期待できるのか?」

ビジネスは数字のゲームです。

この方程式、
確実に覚えておいてくださいね。

”なんとなく”

これは禁句ですよ。

それではまた!

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