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2013-07-11

飲食店の集客チラシの作り方


直球でいきましょう!

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

「商売は女と口を狙え」

これは日本マクドナルドの創業者、藤田伝さんの言葉。

「口を狙う」
これには膝を打ちました。

「食べ物」は1日3回食べたくなる超リピート商品。
食べた数時間後には、また食べたくなる。

消費されたら、すぐに需要が生まれる。
こんな商品、他にはありませんよね。

だがら、内食、外食、超競争市場。
飲食店に絞っても、あるわ、あるわ。

実はこの飲食店、他の業種に比べ、
圧倒的にチラシの反応率が高いのです。

例えばリフォーム業は3000枚に一件、
探偵業は、10000枚に一件、これが平均値。

ところが、飲食店の場合、
「ちゃんと作れば」1%以上の反応が見込めるのです。

そりゃ、そうですよね。
なんと言っても一日に3回生まれる需要がある。

でもね、「ちゃんと作る」

いくら需要があっても、ヘボいチラシでは
お客様は反応しない。

「ちゃんと作る」にはツボがある。

それは、

「直球で勝負する」

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『飲食店の集客チラシの作り方』
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動画をご覧下さい。

美味しいお寿司を食べた「結果」
汗をふきふきラーメンを食べた「結果」

これ、みんな知っています。ベネフィットを知っている。

だから、飲食店チラシはこう作ります。

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◆新食店の集客チラシのツボ

「あ、これなら、一回行ってみたい!」

超魅力的なオファーをキャッチコピーに使う。
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直球勝負が基本なのです。

例えば、こんな感じ。

「新規来店のお客様、先着20名様限定!
 当店人気NO1
 シーフードピザを○○○円でご提供!」

とにかく「お試し来店」してもらう。
味がよければ・・ハイ!常連客さんの出来上がり。

魅力的なオファーをキャッチコピーとして、
デカデカと掲載してください。

「○○の厳選された素材を・・」「本場のシエフが・・・」
能書きは後からでOKです。

「ねー今日のランチ、どこにする?」
お客様は探しています。

とにかく「お試し来店」してもらう。
オファーに提示する商品の役割は「来店」です。

「あ、ここ行ってみようか?」

魅力的なオファーをキャッチコピーとして、
デカデカと掲載する。

お試しください。

あーお寿司食べたくなってきた。

それではまた!

PS

大失敗したダメダメチラシを見せてください。
修正点をアドバイスいたします。

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