2014-03-30

「売る広告」と「売れない広告」を見分ける方法

「僕に一分間ください」

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

「電話セールス」はお嫌いですか?

確かに忙しい時に、かかってくるとイラっとしますよね。
「結構です。ガチャン!」気持ちはわかります。

でもね、これは商売人失格ですぞ。

人が、どのように売ろうとしているのか?
これも勉強ですからね。

そこで面白い方法を紹介したいと思います。

あなたの時間をロスすることなく、
「ガチャン」で相手に嫌な思いもさせず、
かつマーケティングの勉強にもなる方法です。

それは・・・

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『「売る広告」と「売れない広告」を見分ける方法』
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動画をご覧ください。

電話セールスの方にこう伝えてみてください。

「すいません。時間がないので、
 一分間で商品の説明をしてください」

「いや・一分間では・・」

答えられないセールスマン、
この人からは何も学ぶべきものはありません。
論外ですね。

「この商品は、最新の技術で・・・軽量で・・・・
 価格も手頃で・・・」

商品の特徴を並べ立てる人。

20点。

「一分間」にチャレンジしたセールス魂はいいですね。

でも、きっとこのセールスマンは「売れない」人です。

注目すべきは、こんな答えをするセールスマン。

「この商品は、あなたの生活を○○○に変えてくれます。
 なぜなら○○○だからです。
 今、先着50名様限定でモニターキャンペーン実施中です」

素晴らしい!

きっと、この人ははバリバリ「売る」セールスマン。

この違い、わかりますか?

売り手視点で商品の特徴を並べる人=「売れない」
買い手視点で商品の価値を伝える人=「売る」

さて、ここで質問です。

「あなたの商品を一分間で提案してください」

この「一分間セールストーク」は
あなたに「売る力」を与えてくれます。

作り方のポイントは

1 テーマを絞る

時間は一分間。あれも、これもは言えない。
お客様が一番「欲しい」と思うポイントに絞る。

2 「価値」を伝える

お客様が欲しいのは「○○できる」こと。
商品の特徴を、お客様の「価値」に置き換えて伝える。

3 オファーする

セールスの目的はお客様の行動。
お客様が行動したくなる「条件」を伝える。

いかがですか?

この「一分間セールストーク」は、
「売る広告」の核になるものです。

この核を肉付けしていくと「売る広告」

「一分間セールストーク」

ぜひ、試してくださいね。

それではまた!

PS

「売る広告」の第一歩は
メッセージの核を作ることが肝要です。

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