2012-12-22

クリスマスにコピーライティングの聖典を

【SBR】クリスマスにコピーライティングの聖典を

バイブルです。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

Sundsy Book review
今日は”聖典”をご紹介します。

僕が広告の仕事を始めた1980年代。
世はコピーライターブームでした。

本屋にはコピーライティングの本が山積み。
広告代理店にはコピーライター志望者が殺到。

広告文章が文化として語られていた時代。

でも、
ある事件をきっかけにこのブームは、下火に。

ある自動車メーカーの広告。

人気NO1のコピーライター
CMソングは当時のカリスマ・バンド
そしてユニークなキャラクター。

話題騒然。
この広告はあらゆる広告賞を総なめにしました。

ところが、肝心の自動車は売れなかった・・・

あれ?本来、コピーライティングって何だっけ?

みんな気がついたのです。
広告文章は文学ではない。

広告文章は「売る」ためのももの。

今日は徹底的に「売る」にこだわった
コピーライティングの本をご紹介します。

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『ザ・コピーライティング/ジョン・ケープルズ 著』
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動画もご覧下さい。

この本の初版はなんど1932年。
版を重ねて読み継がれている、
「セールス文章」のバイブルです。

原題は『Tested Advertising Methods』
”テストされている広告手法”

著者のジョン・ケープルズがテストを重ね
効果が証明されているノウハウが
とても分かりやすく紹介されています。

例えば
”冒頭文の書き方”

「その商品から得られる一番のベネフィットを
 短い一文で伝える」

まえがきは
「現代広告の父」デビッド・オグルビー
監修は神田昌典さん

これだけでも読みたくなりませんか?

聖なる夜に聖典を

みなさんご自身のクリスマスプレゼントとして最適。

ぜひ手にとってみてください。

それではまた次週!

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