京都プリン事件が教えてくれた集客チラシのコツ
【集客7】京都プリン事件が教えてくれたチラシのコツ
プリンはお好きですか?
こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。
今日のテーマは”自己紹介”
京都の大学で勃発したプリン事件はご存じですか?
その事件はある大学の生協でおきました。
発注担当のOさんは学生の人気者。
世話好きで、学士の恋愛相談にものっている。。
そのOさん、いつものようにプリンを発注。
「焼きプリン20個」
ところが配送センターに届いたプリンは・・・
なんと4000個!
原因はOさんの誤発注。端末操作を誤ったのです。
生ものなのでキャンセルもできない。
大きなミスに落ち込むOさん。
いつもと様子が違うOさんにある学生が尋ねました。
「Oさん、元気ないね。どうしたの?」
「…実はね・・・・」
Oさんの窮状を知った学生は、
「あのOさんが困っている」
何気にtwitterでつぶやきました。
「え!あのOさんが?」
最初に反応したのは、その大学の学生たち。
それが他の大学まで伝染して・・・・
なんと4000個のプリンが数時間で完売!
「やはりTwitterの力は凄い。これからはネットワークだ」
「日本人が本来持っている助け合いの気質の表れ」
この話は様々な話題になりました。
でも、僕が強く思ったこと。
それは、
「何を売るか」よりも「誰が売るか」の力は強い。
お客様は「好きな人」から買いたいのです。
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『京都プリン事件が教えてくれた集客チラシのツボ』
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動画もご覧ください。
「同じ商品ならあの店から買いたい」
「ちょっと高いけどあの人がいるから」
こんなお店はありませんか?
「あのOさんだから」
4000個のプリンが売れたのも、Oさんが好かれていたからです。
「好きになってもらう」
最初ににやるべきこと。
それはまず自分を知ってもらうこと。
魅力的なプロフィールをチラシに掲載してください。
誰がその商品を提供してくれるのか?
お客様の重要な判断基準です。
お客様はあなたのことを知りたいのです。
魅力的なプロフィール、忘れないでくださいね。
「どうすれば魅力的なプロフィールが作れるの?」
そんな場合は相談してくださいね。
今日は、
「集客チラシにはプロフィールを載せるべし」
という話でした。
ちょっとプリンが食べたくなりましたね。
それではまた!
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