2013-09-07

読書がマイナスになっちゃうこんな人たち

快感に弱いのです・・・

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

日曜日 Sunday Book Reiew
今日は特別バージョンです。

人間は「欲」によって行動を決めます。

食欲、性欲、睡眠欲、自己顕示欲、独占欲・・
様々な欲求を満たそうとして行動する。

なぜなら、欲を満たすと気持ちがいい。
快感を得られるからです。

そして、この欲求から得られる快感もまだ格別。

それは「知識欲求」

例えば移動中の地下鉄の車内。
本を読む人、新聞を読む人、スマホを見る人・・・

この知識欲求が、文明を発達させたとも言われいます。

でもね、コイツが厄介者でもあるのです。

時によって、ビジネスの邪魔をしている
張本人だったりするのです。

=====================
『読書がマイナスになっちゃうこんな人たち』
=====================
動画をご覧下さい。

本を読む。ある分野の勉強をする。
インプットはビジネスの成長に不可欠です。

僕がお会いした成功している企業の経営者の方々は、
例外なく大量の読書を習慣にしていました。

でも、いくら本を読んでも、いくら勉強しても
「成果」にできない人もいるのですね。

読書を成果にできる人とできない人
その差はどこから生まれるのでしょう?

これ、わかります?

それは、読書の目的の差です。

読書を成果に変換出来る人は、
「TODO」行動することを探して本を読んでいる。

読書を成果にできない人は、
「知ること」を目的に本を読んでいる。

「知ること」は知識欲を満たしてくれる。快感です。

でも、残念なことですが「知ること」だけでは、
一銭にもならない。

これ、当たり前ですよね。行動がなければ
びた一文、何の前進もない。

成果がでないだけなら、まだいい。
事態はさらに深刻です。

本を読んだことで、仕事をした気になってしまう。

読書はあくまでも、仕事のための準備運動。
僕たちの仕事は「行動」することです。

ーーーーーーーーーーーーーー
読書の目的は「行動」のため
ーーーーーーーーーーーーーー

本を読む。やるべきことを見つける。やってみる。また本を読む。

このサイクルがあなたのビジネスを強くしてくれるはずです。

読書の秋。
いい本を読んで、「TODO」を見つけてくさいね。

それではまた!

関連ブログ