チラシのデザインこんな間違いしていませんか?
え?ここどこ?
こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。
1980年代の後半、初めてパリを訪れました。
「グランプロジェ」をこの目で確認したかぅたからです。
「グランプロジェ」とは時の大統領ミッテランが、
「デザインの力でパリを魅力的にして、
海外から客を集めてガッポリ儲けるぜ!イエィ!」
という国家プロジェクトです。
新凱旋門やルーブル美術館の大改修、ポンピドーセンター・・
この「グランプロジェ」の産物です。
そんなパリで笑っちゃったのがマクドナルド。
マックといえば赤に黄色のアーチの看板。
それがパリでは全然違う色なのです。
パリでは街を美しく見せるために、
店舗で使える色を、とても厳しく規制しているのです。
見慣れた店舗の色が全然違う。これ、かなり笑えました。
ある目的のために「色」を規制する。
これ、チラシでもとても重要なことなのです。
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『チラシのデザインこんな間違いしていませんか?』
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動画をご覧下さい。
チラシのデザインで一番多い過ちが、色の使いすぎです。
まーきらびやか。目がチカチカする。
なぜ色を使いすぎてしまうのか?
それは、チラシにおけるデザインの役割を
履き違えているからです。
多くの方が、デザインをきれいに見せることだと思っている。
これは、間違っています。
チラシにお稀有デザインの役割
それは「ガイド」
お客様をスムーズに行動へ導くための水先案内人。
だから
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チラシのデザイン 「色」には意味を持たせる
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目を惹きつけるために使う色
タイトル、見出しなどガイドで使う色
注意を促す色
ホテルに行くと制服で、
何をサービスしてくれる人かがわかる。
チラシのデザインにおける「色」も同じです。
水先案内人の数が多すぎるとお客様は迷子になる。
チラシにおけるデザインの役割は「綺麗」ではない。
お客様をスムーズに案内することです。
あなたのお客様
チラシの中で迷子になっていませんか?
これ、確認してみてくださいね。
それではまた!
PS
あなたのチラシを僕に見せてください。
改善のポイントをアドバイスいたします。
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