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2013-09-08

チラシのデザインこんな間違いしていませんか?


え?ここどこ?

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

1980年代の後半、初めてパリを訪れました。
「グランプロジェ」をこの目で確認したかぅたからです。

「グランプロジェ」とは時の大統領ミッテランが、

「デザインの力でパリを魅力的にして、
 海外から客を集めてガッポリ儲けるぜ!イエィ!」

という国家プロジェクトです。

新凱旋門やルーブル美術館の大改修、ポンピドーセンター・・
この「グランプロジェ」の産物です。

そんなパリで笑っちゃったのがマクドナルド。

マックといえば赤に黄色のアーチの看板。
それがパリでは全然違う色なのです。

パリでは街を美しく見せるために、
店舗で使える色を、とても厳しく規制しているのです。
見慣れた店舗の色が全然違う。これ、かなり笑えました。

ある目的のために「色」を規制する。

これ、チラシでもとても重要なことなのです。

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『チラシのデザインこんな間違いしていませんか?』
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動画をご覧下さい。

チラシのデザインで一番多い過ちが、色の使いすぎです。

まーきらびやか。目がチカチカする。

なぜ色を使いすぎてしまうのか?

それは、チラシにおけるデザインの役割を
履き違えているからです。

多くの方が、デザインをきれいに見せることだと思っている。

これは、間違っています。

チラシにお稀有デザインの役割

それは「ガイド」
お客様をスムーズに行動へ導くための水先案内人。

だから

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チラシのデザイン 「色」には意味を持たせる
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目を惹きつけるために使う色
タイトル、見出しなどガイドで使う色
注意を促す色

ホテルに行くと制服で、
何をサービスしてくれる人かがわかる。

チラシのデザインにおける「色」も同じです。

水先案内人の数が多すぎるとお客様は迷子になる。

チラシにおけるデザインの役割は「綺麗」ではない。
お客様をスムーズに案内することです。

あなたのお客様
チラシの中で迷子になっていませんか?

これ、確認してみてくださいね。

それではまた!

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