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2013-03-05

ポスティングチラシこんな間違いしていませんか?


広告は嫌われています。だからこそ・・・

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

ポスティングが見直されています。

インターネットの普及で、
マーケティングが大きく変わりました。

一番、影響を受けているメディア。
それが新聞です。

若年層を中心に年々購読率が低下。
新聞社はデジタル版への移行を模索しています。

そこで、困っちゃったのが「チラシ」

新聞折込が家庭にチラシを届ける、
主流の方法だったからです。

そこで見直されたのがポスティング。

・新聞未購読世帯にも届けられる。
・新聞折込に比べ細かいエリア設定が可能
・一戸建てだけ、など選別配布が可能
・サンプル添付、封筒形式など形状の自由度が高い。

新聞折込に比べ若干配布料は割高ですが、
メリットが多いのです。

でも、

「あること」を忘れてしまうと・・・・・

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『ポスティングチラシこんな間違いしていませんか』
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ポスティングの弱点
それは、最初から「広告」と分かってしまうことです。

テレビCMは番組のどさくさに紛れて見せてしまう。
新聞折込は新聞に紛れてお茶の間に運ばれる。

でもポスティングチラシは無防備。「広告」そのまんま。
お客様は最初からゴミ箱へ捨てる気満々なのです。

ここからがツボ、重要なポイントです。

あなたのチラシは、
すぐに、ゴミ箱へはいかない。

必ず目を通される。

なぜか?

それは「仕分け」されるからです。

手紙、請求書など必要なものと、
「広告」を仕分けする。

ポスティングチラシの勝負どころです。

「仕分け」その瞬間にお客様の手を止めさせる。

チラシがサバイバルする唯一の方法です。

どうすればいいか?

こうしてください。

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■ポスティングチラシのツボ■
ファースト・サイト
お客様が最初に目にする面で全てを言い切る。
キャッチコピーとオファーを掲載する。
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ポスティングチラシはポストへ入れるため、
折られています。

お客様がチラシをわざわざ開かなくても、

商品は何か?
今、行動するメリットは何か?

伝えたいことを、
手に取り、最初に目にする面で言い切る。

「仕分け」の作業は一瞬です。

キャッチコピーとオファーを、
これ以上ないくらい大きく掲載してください。

せっかく苦労して作成したチラシ。

ほんのちょっとしたこと。
でも、これがチラシの生死を分けるのです。

あなたのチラシ
厳しい「仕分け」に耐えられますか?

一度確認してみてくださいね。

「これ、どうかな?」

そんな場合はこれ!
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あなたのチラシを僕が診断、アドバイスします。
お気軽に申し込んでください。

ポスティング
うまく活用してくださいね。

それではまた!

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