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2013-08-05

命が宿る!広告文章の生命線「第一文」の作り方


唯一の受賞歴です。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

これ、密かな自慢なのですが、
「○○県最優秀賞」を受賞したことがあります。

群馬県の小学生作文コンクール。

へへ!すごいでしょう?

でも白状しますが、小学校から高校まで、
国語の成績、3以上は頂いたことがありません。

そんな、国語ダメダメなやつが、
なんで、最優秀賞を獲得できたのか?

当時の選考委員の先生によると

「○○小学校の高橋君の作文、とにかく書き出しが素晴らしい。
 思わず引き込まれる生き生きとした表現が・・・」

それは、こんな書き出しでした。

「ただ今、喧嘩中!l声をかけないでください」

その後に続く内容は、他愛もない兄弟喧嘩を題材とたもの。
今となっては、何を書いたかまったく覚えていません。

でも、最優秀賞。

そうです。最初の第一文で全てが決まるのです。

もちろん、広告もね。

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『広告文章の生命線「第一文」の作り方』
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動画をご覧下さい。

人間も動物です。

生き残るために、「ひとめ・一瞬・一声」で、
相手が敵か味方かを判断する。

だから文章も、最初の「第一文」

ここで興味を引けなければアウト。

興味を引く第一文
これ、様々な手法があります。

例えば「擬音」から始める。

「ドスン!大きな音で目が覚めた。」

例えば感情を伴う動きから始める。

「部屋に入ると妻がシクシク泣いていた。」

でも、広告の「第一文」の基本ルールはコレ!

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お客様のメリット、ベネフィットを短いセンテンスで伝える。
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「意中の彼が振り向きます。」
「一年で30万円の節税です。」
「冷めても美味しい!何杯でも飲める。」

文章における、「第一文」の役割は興味を引くこと。

広告におけるお客様の興味は?

そうですよね。
お客様は自分に「得」なことにしか興味がない。

だから「第一文」にはお客様のベネフィット。

お試しください。

どんなダメダメ文章でも、なんとかなります。

国語の成績3以下の小学生が最優秀賞をもらえたように・・・

それではまた!

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