2012-08-03

愚妻に学ぶセールストーク


カモがネギをしょって、出かけていく・・・・

今回のテーマは”お財布”

妻の洋服の買い物に付き合う。
これほどの苦行はありません。

なぜなら、妻が、コロコロと
セールストークに乗せられる。
これを、目のあたりにするからです。

「今日は、○○円の予算でスカート買うんだ}

ふ~ん。どうだか。

行きつけのブティック、
あーでもない、こーでもない。
そしてようやく、お気に入りのスカートが。

すると店員さん、

「わーお似合いですね!
 このブラウスと合わせてみません?
 あー素敵ですよ!」

「あ、ほんとね」

バカ野郎!

また、こんなパターンも。

「わーお似合いです!
 この型で、もっと生地のいいのがあるんです。
 あ、こっちのほうがお似合いですね!」

「あ、ほんとね」

とほほほ・・・・見ちゃおれん。

これ、
とても効果的なセールストーク。

ブラウスの例を「クロスセル」
いい生地の例を「アップセル」

「クロスセル」とは、商品を補完する、
関連した別の商品やサービスを売ること。

「アップセル」とは、購入を決めた商品の
上位商品を売ること。

表示価格100万円の車がオプションで120万円に。
マックへ行くと「ポテトも合わせていかがですか?」
家電店では「もう5000円で、こんな機能の商品が・・」

「クロスセル」と「アップセル」

利益を上げるために重要なテクニック。

さてここからがツボ。

======================
クロスセル、アップセルは、
お客様が購入を決めた、その時に申し出ること。
=======================

チャンスは、
お客様が財布を開いた瞬間。

「購入」という大きな決断をしたあとの
財布のひもは緩いのです。

時間が経過すると理性が働き、
財布のひもは固くなっていく。

この「クロスセル」「アッウセル」
集客チラシでも有効です。

メインの商材の関連商品を掲載する。
メインの商材の上位商品を掲載しる。

これ、確実に効果があります。

お客様が財布を開いた時、
それはビジネスを大きくするチャンス。

お客様が財布を開いた時、

あなたは何をお客様にお勧めしますか?

これ、がっちり決めておいてくださいね。

さて、
ようやく、買い物が終わった妻。

「お前、あれクロスセルと言ってな・・・・」

「わかったわよ。ところでブラス、素敵でしょ!」

馬耳東風・・・・・

それではまた!

追記

集客のことで{?」
これすぐに相談してくださいね。
「?」は即解決。
これも集客のツボです。

*ポリシーとして、ご相談の際のセールス等は、
 一切行いません。ご安心ください。

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