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2012-09-15

鉄板!ある広告人の告白/デビッド・オグルビー


目の前にボロボロの本が一冊・・・

おはようございます。
ブリッジワークの高橋です。

”鉄板”

「このラーメン屋、鉄板だよねー」
「この曲、鉄板でしょ!

この”鉄板”wikiで調べてみると、

鉄板が硬いことから「堅い」にかけて、
「間違いない」「確実な」
などという意味で用いられる俗語。

今日は広告本の”鉄板中の鉄板”をご紹介します。

『ある広告人の告白/デビッド・オグルビー著』

動画でもご紹介しています。

この本が発刊されたのは1963年。
50年以上も前に書かれた本。

でも、けして古典ではありません。
いまでも、というより、いまだからこそ、
手に取るべき、最高の「実用本」です。

特に、
第6章 強力なコピーを書くには

この十数ページから、
どれだけのフレーズが引用されたことか・・・・

いくつか、ご紹介します。

「キャッチコピーは広告で一番重要な要素です。
 それは、読者に広告を読むかどうかを
 決めさせる電報です。」

「広告は夕食会で隣に座った御婦人に
 語りかけるように書きなさい。」

「素人の間では、
 人は長いコピーは読まないという考えが広くあります。
 これほど真実から遠い話はありません。」

この十数ページだけで、軽く元はとれます。

著者のデビッド・オグルビーは、
現代広告の父と呼ばれる広告界の巨人。

徹底的に「売る」広告にこだわりました。
美辞麗句並べったてた、
綺麗なだけの広告を何よりも嫌いました。

だから、半世紀以上も読み継がれてきたのですね。

この本は、
僕が広告代理店に入社して最初に手にした本。
それから何度読みなおしたことか・・・

『ある広告人の告白/デビッド・オグルビー著』

新装版が出ています。

「売る」広告の真髄をぜひ!!

それではまた!

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