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2013-03-28

集客チラシ「誤診」が招く最悪の結果


1ヶ月の入院でした。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

長期入院。その原因は「誤診」でした。
医者ではなく僕の「誤診」

ちょうど10年前の夏のこと。
腹が痛み下痢が止まらない。

「寝冷えかな?」

病院が大嫌いな僕は市販の下痢止めを飲んでいました。
でも症状は収まらない。薬を飲み続け我慢していました。

これが最悪の結果に・・・

下痢の原因は細菌。
本当は下痢は止めてはいけない。

それを薬で止めていたせいで大腸で炎症を起こし。
「急性大腸炎」
1ヶ月の入院でした。

すぐに病院へ行っていれば、
数日で治ったものを・・・

「誤診」

集客チラシの「誤診」も怖いですよ。

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『集客チラシの誤診が招く西鶴の結果』
===================

「今回のチラシ反応が悪いな」
そこで集客チラシを修正に取り掛かる。

その時です。

機能不全の原因は何か?

キャッチコピー?オファー?
デザイン?メッセージ本体?

原因がわからないと修正ができない。
やみくもに修正すると合併症を発症。
さらに結果が出ないくなる・・・

こんな経験ありませんか?

こんな「誤診」を防ぐツール。
それが「チェックリスト」です。

「キャッチコピーとオファーは
 見落とされることがにように大きく配置しているか?」

「お客様の具体的なメリットは表現されているか?」

「今、行動するメリットは表現されているか?」

「行動する手段は明記されているか?」

etc・・・・・

この「チェックリスト」で診察する。
そして修正、テストする。

「チェックリスト」は修正の判断基準となるものです。

そして結果を記録。「カルテ」を作る。

これも「誤診」を防ぐ有効なツール。

実施日、配布部数、配布方法、
キャッチコピーとオファーと主な訴求点
そして集客の結果。

この実施結果の記録もチラシの診察には有効です。

いかがですか?

「チェックリスト」と「実施記録」
残念ですがすぐに作れるツールではありません。
気のついたことを少しづつ書き加えていく。

この継続が「誤診」を防ぐ。

「チェックリスト」と「実施記録」
ぜひ活用してくださいね。

それではまた!

PS
診察します。
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「これは失敗だった」
そんなチラシを一枚お送りください。
修正点などアドバイスさせていただきます。
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