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2013-02-20

「私を出口へ連れてって」集客チラシのデザイン


迷子にしなでね。

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

今日のテーマはデザインについてです。

以前、仕事で料亭を取材したことがあります。
旬の食材の美味さを引き出すのが日本料理。

そのコツを訊いてみると・・

「調味料を使いすぎないことです。」

塩加減だでで最高のお吸い物を作る。
醤油、みりん、酒の組み合わせだけで、
多種多様な料理の味を作り上げる。

素材の味を引き出すためには、
調味料を使いすぎない。

これ、チラシも同じですね。

「メッセージを伝えるためには、
 デザイン処理を使いすぎない」

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『「私を出口へ連れてって」集客チラシのデザイン』
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動画をご覧ください。

チラシを手にし、目を向ける。
デザインの良し悪しは一目で分かります。

それは「看板」が機能しているかどうか。

最初の一目でキャッチコピーへ目を引き付ける。
そして読ませたい順番に「看板」で案内。
「だから○○してください。
最後はちゃんと出口、オファーへ案内する。

お客様を出口、行動へ案内する「看板」
集客チラシで、この「看板」の役割を果たすのが、
デザイン処理です。

デザイン処理で重要なこと。

それは

「使いすぎない」

いろいろな種類の「看板」があると、
何処へ行けばいいか分らない。

「看板」をシンプルに分りやすくする必要があるのです。

具体的に言いますね。

1 色数を使いすぎない
2 書体を使いすぎない
3 意味のない写真は使わない

つまり、
使う色、書体、写真に一定のルールを定め、
むやみ、やたらに使いすぎない。

色の使い過ぎ、書体の使い過ぎ、意味のない写真。
これはお客様を迷子にする3大悪です。

日本料理と同じ。
デザイン処理の役割は
メッセージのよさを引き出すこと。

主役はメッセージ。
デザインは引き立て役なのです。

シンプルで分りやすい「看板」で、
お客様をスムーズに出口ガイドしてくださいね。

「使い過ぎ」
くれぐれも注意してください。

あなたのお客様、迷子になっていませんか?

それではまた!

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