2014-03-02

「売り」のヒント なぜ赤信号は怖くないのか?

ワッハハ!

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

例えば志村けんさんの「バカ殿」
お笑い番組をいくつか観てみてください。

あることに気がつきませんか?

観客がいないのに、なぜか笑い声が聞こえる。
時には観客がいるのに笑い声を「盛って」いる。

実はこれ、強力なテクニック。

古くはアメリカのコメディ・ドラマが始めた、
お笑い必須のテクニックです。

なぜ強力なのでしょう?

それは人が抵抗できない
ある心理的トリガーを使っているからです。

「みんな」が笑っていると、
自然に笑いたくなる。

「みんな」の力は絶大なのです。

これ、あなたの広告に使わない手はありまんよ!

例えば・・・

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『「売り」のヒント なぜ赤信号は怖くないのか?』
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動画をご覧下さい。

この一年間でスマートフォンの普及率は
爆発的に伸びました。

スマホは発売されて、もう4年以上経過しています。
なぜ、この一年に急に売れだしたのか?

便利だから?安くなったから?機種が増えたから?

違います。

「みんな」が使っているからです。

ある商品カテゴリーの普及率が20%を超えると、
急激に売れるようになる。

「みんな」が持っているから、欲しくなる。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」のです。

これ「社会的証明」という
とても大きな「売り」の力です。

この力、あなたの広告に使えませんか?

例えば、お客様の声を、
「これでもか!」という位、並べてみる。

「札幌市 高橋伸夫様」
購入されたお客様の名前をズラーと並べてみる。

店内にお客様のスナップ写真をズラーと貼りだしてみる。

「既に、○○名の方が登録されています」

「○○地区、建て替え実績ナンバー・ワン!」

「みんな」の力は強力です。

あなたの広告にぜひ活用してくださいね。

それではまた!

PS

最近のバラエティ番組は、
わざと制作スタッフの笑い声を収録していますよね。

これも「みんな」の力を使っているのです。

テレビ局は視聴率をとるのに必死ですね。

僕たちも「売り」
もっと、頑張りましょうね。

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