「売れない」理由 不動のNO1とは?
初めての出張でした。初めての銀座でした。
そして・・・
こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。
広告代理店、入社2年目のこと。
あるクライアントさんの仕事で、
初の東京出張が決まりました。
場所は銀座。相手は宣伝部の部長さんです。
苦労した企画の説明も無事終了。
すると
「高橋君、ご飯でも食べようよ」
連れて行ってくれたのは、
銀座のビルの地下一階。お寿司屋さんでした。
「ま、まずい・・」
クライアントとの食事は、必ずこちらで払うべし!
と、教えられていたのですが・・・
高そう・・値段がわからない・・
いつも見慣れた「特上・上・並」の文字がない。
初めての「お好み」オーダーの仕方もわからない。
寿司も喉を通らない。そして会計・・・
顔面蒼白でいると
「ご馳走さん」
」クライアントさんは会計もせずに店の外へ。
「あ、あのお金は?」
「ハハハ。大丈夫、会社の経費だから。
高橋君の給料じゃ無理なお店だよ」
部長と別れた僕は「吉野家」へ飛び込みました。
「わからない」もう懲り懲りです。
もしかしたら、
あなたのお客様も、そう思っているかも・・
====================
『「売れない」理由 不動のNO1とは?』
====================
動画をご覧下さい。
僕が銀座の寿司屋で青ざめたのは、
「わからない」からでした。
人は「わからない」を遠ざけようとします。
「わからない」はお客様の行動を止めるのです。
そう。あなたの商品も。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「わかりづらい」が「売れない」の最大の原因
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆「誰」だかわからない。
何をしてる会社?何を売っているの?
そんな会社にお客様は近づかない。
◆「価値」がわからない。
あなたと付き合うと、どんないいことがあるの?
私の生活はどう変わるの?気持ちはどう変わるの?
「メリット」がわからないとお客様は振り向かない。
◆「いくら」かわからない。
「いくら」がわからないと財布は固く締まる。
Keep It Simple 「わkりやすくする」
これだけで、あなたの商品は自然と動きます。
お客様にして欲しいkと「わかりやすく」伝えていますか?
商品から得られる結果を「わかりやすく」伝えていますか?
あなたのことを「わかりやすく」伝えていますか?
「わからない」はお客様の行動を止めます。
「わかりやすさ」
この重要なコンセプトを、
片時も忘れないでくださいね。
それではまた!
PS
どうすれば、あなたの広告が「わかりやすく」なるのか?
僕がアドバイスします。
『チラシ無料診断実施中』
お申し込みはこちらから!
-
緑の葉に・・・これ広告作成のスゴ技!
2013年09月01日
ブログを読む -
集客チラシは二つの経路を用意する
2012年11月11日
ブログを読む -
春のコピーライティング強化週間 Part3
2014年03月11日
ブログを読む -
マーケティング&セールスへの罪悪感はビジネスを殺す
2013年07月06日
ブログを読む -
会社を売るな!あなたを売れ!という話
2013年05月07日
ブログを読む

