2013-03-08

広告チラシの写真はこう使え!の巻

これ、なんの意味があるんだろう・・・

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

今日のテーマは「ビジュアル」

ある広告ポスター。
人気グループのアイドルが笑っています。

「かわいい」

思わず立ち止まって見てしまう。

「興味」を引く。
ある面、広告の第一段階はクリアしています。

でも・・・

「何が言いたいの?」

お情け程度の大きさで意味不明のキャッチコピー
そして、もっと小さく商品写真。

僕は感心してしまいました。

「いいなーこの企業、よほど金が余ってるんだな」

なぜなら、
写真の使い方が間違っている。

主従関係が逆なのです。

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『チラシの写真はこう使え!の巻』
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ここで、ちよっとワークをしてみましょう。

◆広告の主役はなんでしょうか?

そうです。
お客様とお客様に向けてのメッセージですね。

ピンポン!
お客様のベネフィットですよね。
あなたの商品を使うことで得られる「結果」です。

それでは、

◆広告の写真の役割はなんでしょうか?

それは・・・

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■広告における写真の役割
メッセージを補完すること
メッセージを際立たせること
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決して人気アイドルを際立たせることではないのです。

でも写真の使い方、間違っている人、多いのです。

まったく商品と関係のない「綺麗」なだけの写真
例えば、風景、動物、花・・・・

これは広告スペースの無駄遣いです。

なんの意味もない。なんの効果も得られない。

「写真の役割はメッセージを際立たせること」

メッセージはお客様のベネフィット。
だから写真はベネフィット、「結果」を伝える。

バーベキューコンロを売りたいのなら、
家族が楽しくバーベキューを楽しんでいる写真。

肉を売りたいのであれば、
「ジュージュー」音がしそうなステーキの写真。

もしお金を無駄にしたくないのなら、
写真は「結果」を伝える。
ビフォー&アフターを伝える。

これが正しい広告写真の使い方です。

お客様は「かわいい!」には騙されない。

これ忘れないでくださいね。

さて、いよいよ新生活マーケット本番ですね。
勝負のチラシ、準備できていますか?

チラシの無料診断いたします。
今、計画されているチラシを見せてください。
アドバイスさせていただきます。
ちょっとしたこどで成果が変わるかもしれませんよ。

春商戦、ガンガン稼いでくださいね。

それではまた!

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