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2014-01-17

キャッチコピーの極意


「ふふふ・部長、いい話です。聞きたいですか?」

こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。

報告書が嫌いです。

まずは基本的に「つまらない」退屈。
でも、「読まなければならない」

サラリーマン時代の一番の苦行は
部下の業務日報を読むことでした。

読みにくい文章、退屈な内容。
でも「読まなければならない」

でも、S君の業務日報は別物でした。

毎朝、読むのが楽しみ。
なぜなら件名が秀逸っだからです。

「ボス、とうとうやりましたぜ!」

「高嶺の花と言われた、あのクライアントが・・・」

「高橋部長に最高の週末をプレゼントします」

これ、読みたくなるでしょう?

時には、

「・・・・やらかしてしまいました・・・」

これには青ざめましたけど。

S君は決して文才があったわけではありません。

入社当時、クライアントへの大事な郵送物に、
「二つ折り現金」と書いた男です。

僕は彼に「小学6年の漢字ドリル」を書かせていました。

でも、彼はすぐに頭角を表しました。

「伝える力」を持っていたからです。

思い起こすと、彼の「伝える力」は、
キャッチコピーの極意と相通じるものでした。

それは・・・・

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『キャッチコピーの極意
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動画をご覧下さい。

キャッチコピーの極意

それは

「ベネフィットを面白く書く」

お客様は、あなたが伝えたいこと、書きたいことに、
一切の興味を示しません。

「革命的なIT技術で・・・」
「ふ~ん。それ、何か私にいいことあるの?」

お客様は、自分の「得」ベネフィットしか反応しない。

だからキャゥチコピーには「ベネフィット」
それを、興味を持ってもらうように「面白く」書く。

例えばこの定番キャッチコピー

「あなたは英語でこんな間違いしていませんか?」

「正しい英語が学べる」というベネフィットを、
質問形式で表現したキャッチコピーです。

肝は「こんな」

「こんな」と言われると「どんな?」と知りたくなくなる。

ね?

ベネフィットが面白く書かれているでしょ?

あなたのキャッチコピー
お客様の「得」ベネフィットは書かれていますか?
お客様が興味をもつように、面白く書いていますか?

これ、極意です。

常に気にしておいてくださいね。

それではまた!

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